小学館文庫<br> 十津川警部 殺しはトロッコ列車で

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小学館文庫
十津川警部 殺しはトロッコ列車で

  • 著者名:西村京太郎【著】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • 小学館(2020/10発売)
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内容説明

二十五歳の女性が連続して狙われる事件が!

 女優の衣川愛理は、ロケ中の休日を楽しもうと、京都・嵯峨野のトロッコ列車に乗車した。そこで、見知らぬ男から席を替わらないと命の危険があると脅される。男と席を替わった愛理には、結局何も起きなかった。数日後、東京と西伊豆で、女性が銃で殺害される。弾丸の線条痕から、使用された銃が同じであることが判明した。三人の女性を調べたところ、二十五歳で独身という点が共通項だった。
 その後、千代田区と世田谷区の二つの区役所から、五年前の成人式の名簿が盗まれるという事件が発生する。
 警視庁・京都府警・静岡県警の合同捜査が始まった。
 十津川警部は、それぞれの事件との関連を指摘する。そして、犯人グループの狙いや動機について、十津川が推理した先には、ひとりの女性を巡ってのエゴイスティックな想いがあった……。
 事件は、その後思いも寄らぬスケールで展開されていく。犯人グループとの全面的な対決となった驚愕のラストシーンとは!