内容説明
放課後、後輩から受けるフェラの快感!「先輩を、つむぎのペットにしてあげます」 そう告げられたときは驚いたけど――。「つむぎ……もうだめ、イく……っ」 イく寸前、つむぎが真人の肉棒の先端を咥えてきた。どうにか出さないようにしたが、もう止まらない。「……んッ、ん……ちゅるっ」 口内のものをすべて飲み込む。「ごめんっ、でもまさか飲んでくれるとは」「それはもちろん、ペットの不始末は飼い主の責任ですからね。世話の焼けるペットですが、可愛いので許してあげます」 つむぎが真人の頭を優しく撫でる。 この飼い主さまには到底敵いそうにない。 真人はここで初めて、二人の主従関係を理解したのだった。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nishiyan
13
平凡な学生の犬井真人が想いを寄せている学園一の美少女・香衣つむぎの恋人ではなくペットになることから始まるいちゃラブもの。才色兼備だが人の愛し方を知らないつむぎは心の隙間を埋めるために真人をペットにするのだが彼の頑張りもあって攻守逆転していく様は面白い。彼は普通の恋人になりたいのだがそうはならないところが肝なのだろう。情交シーンは学園ものならではのシチュエーションとノーマルなものが多いのだがバター犬プレイはなかなかツボでした。「ペット先輩」と呼んでじゃれつくつむぎの姿は某作品を連想させるのだが気のせいかな。2020/08/17
えすてい
8
読んだ感じ、つむぎのあそこはツルツルだと思われる。ポーちゃんのようにもふもふはしてないだろう。仮にもふもふだとしたら、逆に真人がつむぎのあそこでもふもふク○ニしただろうな。2020/08/26
えすてい
7
つむぎと真人は将来「結婚」するのかな?結婚したら、真人はつむぎの尻に敷かれてしまうだろうね。「ペット」という既成事実があるからね。2020/11/27
えすてい
7
人、特に異性を愛するのは難しいことである。人類にとって永遠の宿命である最も難しいコミュニケーションなのかもしれない。2020/09/16
えすてい
7
独り暮らしのためポーちゃんと離ればなれのつぐみ。その寂しさを紛らわしてくれる真人は、ポーちゃんの代わりとは異なる。代替の欲求から真に愛する人との交わりになるイニシエーションの物語とも見えてきた。2020/08/25
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