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内容説明
理想的なからだと心のバランスを維持するために私たちがすべきこととは。
推薦の声が続々
門田隆将氏(ジャーナリスト)「治療家である著者だから見えた日本人の問題点が面白い!!」
八津弘幸氏(脚本家)「整体師のドラマを書きたくなった。面白い!」
澤井昭彦氏(映像ディレクター)「読書が苦手な私が一気読み! 生理学と哲学が融合」
「積み重ねてきた歴史は、脳だけでなく、身体全てで表現されている」と著者は語る。
「身体構造力」は著書による造語で、
「身体自体が持つ構造の力」と私たちの意志によって「身体を構造する力」という2つの意味が込められている。
自分の身体構造を理解することの大切さを伝え、
治療家としての矜持を持って混沌とした整体業界に問題的提起をする一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Ryuya Matsumoto
5
身体や思考をからだの構造から考える。僕は武道の視点から興味深く読めたけれど、スポーツをする人やミュージシャン、ダンサー、学校の先生まで、身体に関わることに携わる方には、それぞれの参考になるのでは。あと、いい整体院ってどう見つければいいのー?2022/01/29
フロム
1
半分くらいまではテクニカルな話なので役に立つが哲学論議辺りから雲行きが怪しくなり鍼灸やソフト整体など専門外の領域に踏み込むと誤った知識も目立つ。奥さんが鍼灸師なら気の概念についてはキチンと教えてあげて欲しい。正しい歩き方や上部頚椎の影響などいい事が書いてあるだけに惜しい。2026/02/09
Tetsuma Nagasaki
1
整体師の苦悩が綴られた本、ちょっと語弊あるけど。2022/01/05
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