内容説明
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音楽はある意味、ライフスタイルそのものであり、思想などとも深く関わってきた。
というか、力のない者にとって音楽は、力あるものに対抗し、連帯を募る、有効な手段のひとつであった。
だから音楽は、さまざまな思想や人生、社会状況を表象した、文化の結節点になってきた。
パンクや電子音楽、ノイズなどから、クラシックまで、さまざまな見地から、音楽から生まれてきたもの、音楽を通して見えてくるものを探ってみる。
音楽をめぐる、少々ストレンジなイマジネーション!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
阿部義彦
12
トーキングヘッズ嶪書。初見の雑誌。「音楽、なんてストレンジな!」が今回のテーマ。さりげなくマイ本屋の音楽のコーナーに置かれていました。たしかに、アヴァンギャルドな世界の音楽を特集しています。巻頭からピンク・フロイド、テリーライリー、CAN、nico 、phew,極めつけはインダストリアルミュージックの創始者でつい先ごろに亡くなったジェネシス・P・オーリッジのいた、「スロッビング・グリッスル」ですね。流石に私も代表作は紙ジャケで持ってます。この雑誌アングラ色が濃くてある種の人を惹きつける怪しい魅力あり。2020/08/08




