スタートアップの知財戦略 - 事業成長のための知財の活用と戦略方法

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スタートアップの知財戦略 - 事業成長のための知財の活用と戦略方法

  • 著者名:山本飛翔
  • 価格 ¥3,960(本体¥3,600)
  • 勁草書房(2020/10発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 1,080pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784326403752

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内容説明

スタートアップが短期間で大きな成長を遂げるには、その特性に沿った独自の知財戦略が不可欠となる。戦略の構築に先立ってスタートアップが備えておくべき各種権利・契約等に関する法的知識や、EXITを見据え、成長フェーズごとに求められる対応等を丁寧に解説。大企業とのオープンイノベーションを成功させる秘訣にも着目。

目次

第1章 スタートアップと知財
 1 スタートアップの知財活用可能性
 2 知財とは何か
 3 スタートアップにとっての知財活用場面

第2章 各フェーズで行うべきこと
 1 設立前~設立時
 2 シード期(その1)各種戦略構築段階における知財の活用
 3 シード期(その2)各種戦略の方針決定後
 4 シード期(その3)プロダクト/サービス完成後
 5 アーリー期
 6 レイター期

第3章 大企業とスタートアップ
 1 スタートアップから見た大企業
 2 大企業から見たスタートアップ

第4章 大学発ベンチャー
 1 大学発ベンチャーとは
 2 TLO(Technology Licensing Organization:技術移転機関)とは
 3 大学発ベンチャーの特徴・課題
 4 大学発ベンチャーの実例
 5 大学発ベンチャーに関する各種統計資料

第5章 ライセンス
 1 ライセンスイン
 2 ライセンスアウト

第6章 データの利活用
 1 ビッグデータ
 2 オープンデータ

第7章 業界別知財戦略
 1 SaaS系
 2 ものづくり系
 3 プラットフォーム系
 4 AI・IoT
 5 エンタメ系

第8章 オープンクローズ戦略とスタートアップ
 1 オープンクローズ戦略とは何か
 2 オープンクローズ戦略が使われている例

第9章 各種知財の権利行使
 1 オフェンス側
 2 ディフェンス側

第10章 スタートアップが活用できる各種サポート
 1 出願系
 2 侵害予防調査等
 3 特許情報の分析活用支援等
 4 海外での活動等に対する各種支援事業
 5 発明の事業化に係る研究開発費用等

参考文献
事項索引
判例索引

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yyhhyy

2
創業者の株、特許、商標ほか幅広く事例とともに紹介してあり大変わかりやすい。一般のビジネスパーソンも知らずに侵害する可能性があるので教養としても読むべき一冊2020/12/28

be-

0
概論というよりも個別具体的な論が多い。10年以上経営を行っているが、ここまでの知識が必要か?という印象を受けてしまい熱心に読み込む気になれなかった。今までも大企業との提携や契約を行ったことはあるが、今後そういう機会がまたあれば読み直すかも、くらい。メインターゲットは経営者というよりも、そこに関わりたい法曹関係者って感じなのかな。2020/10/27

miura

0
キズナアイが載ってたりして最近でた本なんだと感じます。ざっと読んだ感じ、スタートアップ特有って話はそこまで無い。というか、スタートアップも普通の企業と同様に知財は重要なんだなって印象です。起業したてで規模の小さい企業向けの支援が存在するのが案外一番の収穫だったかもしれない。2020/08/30

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