角川学芸出版単行本<br> 日本大衆文化史

個数:1
紙書籍版価格
¥2,750
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

角川学芸出版単行本
日本大衆文化史

  • 著者名:日文研大衆文化研究プロジェクト【編著】
  • 価格 ¥2,750(本体¥2,500)
  • KADOKAWA(2020/09発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 625pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784044005634

ファイル: /

内容説明

古代から現代に至るまで、大衆もまた作者だった。多種多様な文化は、どのように作られ、継承され、更新されてきたのか。時代ごとに存在した「場」あるいは「メディア」との結びつきに着目しながら、ジャンルを横断し、通史で読み解く。これまでの文化史を刷新し、これからの社会と文化のあり方を考える、研究プロジェクトの最前線!





(執筆参加者)



大塚英志、伊藤慎吾、香川雅信、久留島元、木場貴俊、北浦寛之、佐野明子、山本忠宏、前川志織、近藤和都、松井広志、オウ・ケイカイ、エルナンデス・アルバロ





(目次)



序 日本大衆文化史は可能なのか (大塚英志)



【第1部 声と身体】

1章 物語と座の時代(8世紀~16世紀)

2章 声とパフォーマンスの時代(12世紀~16世紀)

コラム 「絵の本」の歴史

コラム 太平記読み



【第2部 メディア】

3章 木版印刷と「二次創作」の時代(17世紀~1890)

コラム オヅ・ヨシサダ青年のディレッタンティズム

コラム 鬼魅の名は

4章 「私」とアマチュアの時代(1900~1920)

コラム パノラマの経験

コラム 画工と画家



【第3部 メディアミックス】

5章 参加する「素人」たち 群衆と動員の時代:前期(1920~1950)

コラム スタジオは生きている

コラム 「蒲田行進曲」と裏方たちのドラマ

6章 遅れてきたテレビ 群衆と動員の時代:後期(1950~1980)

コラム 模型の近代史

コラム レイヤーとしてのトーキーアニメーション



【エピローグ デバイス】

7章 プラットフォームとデバイスの時代(1980~現在)

コラム ボーカロイドとは何か

最近チェックした商品