内容説明
紅葉燃えさかる洛北・大原の三千院にほど近い橋から、拝むように手を合わせた女性が転落死する。女性は、気鋭のプロデューサー・源田がリニューアルを手掛けた名旅館「源(げん)・雲上楼」の辣腕支配人だった。カメラマン星井裕は、事件の背景に老舗旅館の誇りをかけた「お家騒動」があると推理する。TBS系列「美食カメラマン星井裕の事件簿」ドラマ原作、「名探偵・星井裕の事件簿」シリーズ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごへいもち
17
嫌味なところのないミステリだった。また何か読んでみようかな2021/12/15
そうたそ
4
★★★☆☆ 紅葉シーズンの京都・大原で起こった殺人事件。老舗旅館のお家騒動が絡みながら、ストーリーが展開されていく。京都の旅館事情、あるいは著者なりの京都の旅館はいかにあるべきかという考えも垣間見えて面白い内容。2026/01/26
あきら
1
犯人は、途中からなんとなくわかった! 小石原さんに、そんな過去があったなんて、、、かわいそうやなぁ。そりゃ恨むわ。2014/09/15
mercury
1
最後まで読んでもどうやって殺したのかわからなかった。これってネタばれ?犯人はちゃんと明かされましたが。今回はあまりお腹の空く場面がなくて残念でした。2012/03/28
Cherry
0
2013*8




