内容説明
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五つの「夜景」の撮影法とその84撮影地
最近、高感度やスローシャッター等の技法で「夜景」を撮影する人が増えています。
儚く美しいその光景は、長い間、人々を魅了してきましたが、デジタルカメラの高性能化で、
それは鑑賞する対象から被写体に変化しています。
ただ、ひと口に「夜景」と言ってもその趣向は様々です。本書は、特に人気の夜景
ジャンルを(1)街の夜景 (2)タワーのある光景 (3)橋に絡む夜景 (4)工場夜景
(5)ジャンクション夜景の五章に分け、大画面を主体とした約100枚の夜景写真と、
84箇所に及ぶその撮影場所を地図で詳細に紹介しました。
また、「夜景」撮影に特有の技法についても詳しく説明していきます。
時に「平和や安定の象徴」であり、「工業の隆盛や社会の繁栄」を感じさせ、
「都市のインフラ機能や建築技術の高さ」を“光の姿”で示す「夜景」。
その姿は正に「夜景の美学」そのものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
セディ
2
5D MarkⅢで撮ってるだけあって美しい。写真を見てるだけでもいい。夜景はやっぱり高い良いカメラで撮ったほうがきれいなのかも。2016/08/10
nobito
0
夜景撮影だけを説明している本だけあって非常に細かい点まで解説している。例えば「工場から登る煙を撮るに適した気候」や「撮影時の服装」など。また撮影時の設定や構図などに関しても説明がある。あと特筆すべきは写真集並に大きく掲載された夜景写真。レタッチする時の参考になるので有難かった。また撮影時の設定や、一部には撮影場所の地図なども掲載してあり、古い本とはいえ、参考にできる人はできそう(データに関しては画角も添えて欲しかった)。10近く前の本だが、書いてある内容は普遍的なものが多いので、今の機材でも応用が利く。2024/09/23
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