いちばんやさしいPythonの教本 第2版 人気講師が教える基礎からサーバサイド開発まで

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紙書籍版価格 ¥2,420
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いちばんやさしいPythonの教本 第2版 人気講師が教える基礎からサーバサイド開発まで

  • ISBN:9784295009856

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内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

講義+実習のワークショップ形式で、
会話bot「pybot」を作りながら楽しく学べる
「はじめてでも挫折しない」Pythonの入門書です。

なぜそうするのかを知りたい、
仕組みが知りたい、
応用できる基礎を身に付けたい、
そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。

講義パートの図解をまじえた解説で仕組みについて理解したあと、
実習パートで実際に手を動かしながらプログラムを書いていきます。

少しずつ新しいことを学びながら進み、プログラムに機能を追加していくので、
いま自分は何をやっているのかを、ちゃんと理解しながら進められます。

もし、つまずいても安心です。
短いレッスンを積み重ねた構成なので、
少し戻って再確認することもしやすくしています。

また、本書で学ぶサンプルプログラムのコードは、
サポートページからダウンロードできるので安心です。

ぜひ本書でPythonのプログラミングの楽しさを実感してください!

目次

表紙
著者プロフィール
はじめに
本書の読み方
目次
Chapter 1 Pythonを学ぶ準備をしよう
01 プログラミングとは何かを知りましょう
02 コンピューターの仕組みについて知りましょう
03 Pythonの特徴とできることを知りましょう
04 Pythonの最新機能を知りましょう
05 Pythonを書くためのエディターを用意しましょう
06 Pythonをインストールしましょう
07 Pythonを対話モードで実行してみましょう
08 ファイルに書いたPythonのプログラムを実行しましょう
Chapter 2 コマンドプロンプトに慣れよう
09 コマンドプロンプトについておさらいしましょう
10 コマンドプロンプトで操作するフォルダーを移動しましょう
11 ファイルやフォルダーを操作する基本コマンドを覚えましょう
Chapter 3 基礎を学びながらプログラムを作成しよう
12 プログラムで実現したいことを考えてみましょう
13 コンピューターに計算をさせてみましょう
14 データの表示方法を覚えましょう
15 変数を使って値を記憶しましょう
16 キーボードから入力を受け取る方法を知りましょう
17 データの型を学びましょう
18 わかりやすいメッセージを出力しましょう
19 複数のデータを1つにまとめましょう
20 リストを操作してみましょう
21 不変のデータをまとめるタプルを使ってみましょう
22 関数とメソッドの特徴と違いを学びましょう
23 f-stringによる文字列の生成について学ぼう
Chapter 4 繰り返しと条件分岐を学ぼう
24 繰り返し処理について学びましょう
25 条件によって処理を変えてみましょう
Chapter 5 辞書とファイルの扱いを学ぼう
26 辞書を利用した複数データ処理をしてみましょう
27 プログラムにファイルの読み込みをさせてみましょう
28 プログラムからファイルに書き込んでみましょう
29 ファイルにデータを追記しましょう
30 辞書とファイル入出力を使ったプログラムを作りましょう
Chapter 6 会話botを作ろう
31 会話botとは何かを知りましょう
32 単純な応答をする会話botを作りましょう
33 あいさつを返すbotを作りましょう
34 あいさつを辞書データにして編集しやすくしましょう
35 あいさつデータをファイルから読み込みましょう
36 計算を行うコマンドを作成しましょう
37 計算を行うコマンドの処理を1つにまとめましょう
38 組み込み関数を使いましょう
Chapter 7 ライブラリを使いこなそう
39 プログラムを機能ごとにファイルに分割しましょう
40 標準ライブラリを使いましょう
41 datetimeモジュールを使って日時を扱う機能を作りましょう
42 リスト、タプル、文字列からまとめてデータを取り出しましょう
43 数学関数を使って計算をしましょう
44 プログラムのエラーに対応しましょう
45 例外の発生に強いプログラムにしましょう
46 例外処理を使いこなしましょう
47 例外の内容を出力しましょう
Chapter 8 サードパーティ製パッケージを使いこなそう
48 サードパーティ製パッケージとは何かを知りましょう
49 サードパーティ製パッケージをインストールしましょう
50 仮想環境を作成しましょう
51 Requestsパッケージを使ってイベント検索コマンドを作成しましょう
52 サードパーティ製パッケージで事典コマンドを作成しましょう
Chapter 9 Webアプリケーションを作成しよう
53 Webアプリケーションについて知りましょう
54 Webフレームワークが提供する機能について知りましょう
55 WebフレームワークBottleの特徴を知りましょう
56 Bottleで文字を表示してみましょう
57 テンプレートを使用してレスポンスを変化させましょう
58 テンプレートを使用してHTMLに動的な値を入れましょう
59 ユーザーが入力した値を受け取りましょう
60 Webアプリケーションでpybotが動作するようにしましょう
Chapter 10 さらに知識を身に付けるための学び方
61 Python学習のためのWebサイトについて知りましょう
62 書籍を読み、コミュニティに参加しましょう
索引
本書サンプルコードのダウンロード
奥付