内容説明
旅の免許皆伝!インドを知らずに旅は語れない。
未経験、一人旅、女子旅、グループ、貧乏旅行、長期旅…あらゆる旅を受けいれる。
◎『最強シリーズ』国別版の第三弾は、“カオスな楽園”インドを徹底ガイド!
◎本書では、バックパックで貧乏旅行、田舎旅、世界遺産旅、ローカルグルメ追及型、リラクゼーション旅……など、あらゆる旅ができるインドの魅力を徹底的に紹介していきます。
◎インドの首都・デリーがある北インド地方を中心に、ムンバイやコルカタ、南インド地方、国境地域なども独自の目線でピックアップ。そして、旅のスタイルから、知っておくと役立つ体験談、まめ知識なども満載な内容になっています。
◎出発前に読めば役に立ち、帰国後に読めばより深くインドを知ることができるという、リピーターにもビギナーにも役立つ1冊です。
【構成】
1章◎旅に出る前に
2章◎インドへの道
3章◎旅するインド エリアガイド
4章◎インドで味わう旅の洗礼
5章◎インドで出会う人
6章◎インドの移動
7章◎個性が光る旅の目的あれこれ
8章◎誰もが通る旅のトラブル
9章◎だからインド されどインド
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マーク
3
37 雑多な内容だが、インドのさまざまな面を感じ取れた。 ●ナガラン最後の秘境 大昔の日本 モンゴロイド ●ソナガチ コルカタ売春街 ●スピティ地区 カザ キッベル最高地 ●マジェヌ・カ・ティラ デリー北部チベット人地区 ダラムサラ ●アンダマン諸島 ロス島ラピュタの世界 北センチネル島石器時代非接触部族 ●ラクダ ラジャスタン州 ジャイプール ●デリー メインバザール パハールカンジ ニューデリー駅西 ●バラナシ マハー・シヴァラートリ祭 ●ゴア・ミレニアムパーティ ●リシケン ヨガ道場 ●バラナシ 2021/07/05
fuwa
2
大学生の頃、遠藤周作の『深い河』を読んで「いつかインドに」と思っていたが、この作品を読んで自分がとても甘っちょろい考えだったことを思い知らされる。大切な家族ができ、『ホテル・ムンバイ』も観た今の私には到底辿りつけそうにない。この本を読むだけで充分だ。2025/10/26
noznoz
2
インドに旅行した人たちの武勇伝みたいでとっても面白かった。来年初インド(ただの5日間のツアーだけど)なので、ドキドキしながら読んだ。彼らのような勇気ある(無謀な?)行動はできないけれど、P17のインドに向いているリスト、10個は当てはまったので楽しめるかな?2024/12/26
ちなつ
0
賢人たち、というくらいだから複数のライターが書いてる。その中でも室橋裕和さんが書いたところは抜きん出て面白い、と思った。書くことが旅の思い出にとどまってない。「辺境マニア」と自称するだけあって北部とか北東部とか離島とか、他のライターが書いてないところに積極的に行ってる。その地域や、そこに住む人々について知りたいというハングリー精神がスゴい。 生き生きした文章から勝手に30代とかかと思ったけど50歳(執筆時は40代?)だとは驚いた。2023/07/20
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