内容説明
これが「Dr.コトー診療所」の原点である。
「Dr.コトー診療所」のモデルになったスーパードクターだからできた、離島における難しい医療の現実。そして、住民誰もが家族のような下甑島(しもこしきじま)での人間のふれあいなど、医師として夫として、そして父としての日々。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
舞※しばらく平常通りではないかも泣
77
時代は古いが、島の暖かさと厳しさを垣間見れる。そしてこの外科医が島の診療所の医師として専門外だったとしてもさまざまな症例をこなし、診療所で幾度となく手術をし、島の人々のために尽力されたことは尊敬!最初は医療機器も全然なくて、苦労されたようだが。でも素晴らしいお医者さんだと思う。暖かさを感じる…こんなお医者さんならいいよね★2019/08/06
けぴ
6
Dr.コトー25巻を読み終わり読んでみる。実際はがっちりしたおじさん風のお医者さんでした。甑島全体で数名の医者がいて協力しながら診療しているとか。看護師も診療所に6名いて環境を整えて頑張っているようです。2016/09/18
星空の挑戦者
6
「半年だけ」の離島の診療業務、そのまま居着いてしまうには何らかの魅力があるはず。「開拓精神」「成功した時の喜び、達成感」。それよりも「大組織の中で歯車となることより、オンリーワンでどこまで闘えるか」ではないだろうか。「島酔い」という言葉で表現されていたが、離島医療に身を捧げることはドラマティックな人生を選択することかもしれない。2011/06/25
Mt.45
3
島民との信頼関係があるから医療を継続できたのだと思う。信頼を得るにはたしかな技術と知識が必要ですが、それ以上に先生の人柄が良かったのかもしれません。2013/04/27
ちょっと寄り道
1
Dr.コトー診療所は大好きなんですが、そのモデルとなる方の本を偶然に見つけ急遽借りて読みました。ドラマの内容と重なる部分が度々出てきて、ホントにモデルになった方なのだと実感できました。それにしても島民4,000人が住む離島・僻地医療の大変さを想像すると頭が下がる思いです。しかし島民との信頼関係を築き、守るべき地位も名誉もなく自由な行動を手に入れたDr.瀬戸上は何物にも替え難いと書いてありました。自分の価値観に通じるところがあり嬉しく思います。12月には16年の時を経て映画公開があるので今から楽しみです。2022/07/24
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