ポチらせる文章術

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紙書籍版価格
¥1,540
  • 電子書籍

ポチらせる文章術

  • 著者名:大橋一慶
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • ぱる出版(2020/08発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784827211962

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内容説明

販売サイト・ネット広告・メルマガ・ブログ・ホームページ・SNS…
全WEB媒体で効果バツグン!
カリスマコピーライターが教える「見てもらう」「買ってもらう」「共感してもらう」すべてに効くネット文章術

本書では、あなたに「ポチらせる文章」の書き方をお伝えします。ポチる、というと「ネットで商品を買う」という意味で使われる人が多いと思います。著者の大橋さんはコピーライター。言葉で商品やサービスを買わせるプロ。この本には、読まれる提案・キャッチコピー・ボディコピー・商品認知ステージといった、どんな媒体、どんな商品にも有効なコピーのポイントが詰まっています。「でも、コピーのすごいところは媒体を問わず“発信力を上げられるところ」と大橋さんは言います。実際、著者が運営する「みんなのコピー」という会社のフェイスブックページには1万件以上のフォロワーがいます。これは、大橋さんの情報を求める人が1万人以上いるということ。つまり、本書の文章術を学べば、多くの人が「うわ。気になる。読んでみたい」と思ってもらえるメッセージが、作れるようになるのです。文章の力で商品・サービスを売りたい人はもちろん、ブログやSNSで発信力を上げたい人に必ず役立つ、ネット文章術の決定版ができました!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yasunon

89
相性:★★★☆☆ 抜粋:P.221 どんな媒体でも、どんな商品でも、「読まれる提案」「キャッチコピー」「ボディコピー」「商品認知ステージ」を無視して結果は出せません。 所感:読まれたら売れる。を前提に、読まれる文章のノウハウを解説する。突然ネット販売担当に任命された事務員視点。会話形式で展開され、読み進めやすい。商品認知ステージを4段階に分け、それぞれのステージに合わせてコピーを変えるのが参考になった。勉強にはなるが、googleの検索結果がこの手のコピーに埋め尽くされている現状には食傷気味。2022/08/31

d3

32
同じ商品であっても紹介の切り口が違うと、俄然興味が湧いてくることがある。消費者の認知レベルによってふさわしい売り込みかたがあるのだ。 かならずしも誰にでも理解できる丁寧な説明が善ではない。「なにをいまさら」と客に感じさせるセールスも少なくないのではないだろうか。 「コピーライティングとは書くことや表現することではない。考えること」と著者は言う。 面倒な社内業務が知的遊戯に変換されたような気がした。2024/02/02

31
コピーの解体新書。こういうコピーを思いついて人を振り向かせられたらさぞ気持ちがいいだろう。兎にも角にも、売り込みたい商品のベネフィットとニーズをよく見極めることから始まる。2024/01/14

ココロココ

16
『株式会社みんなのコピー』代表の著書。かなり噛み砕いた内容で、具体的に書いてあったので、分かりやすかった。難しい専門書50冊読み込まなければいけない内容とのこと。ということであれば、コスパが良い。実際にそうなのかどうかは、もう少し経ってみなければ分からない。2019/11/09

はぎはぎ

9
日頃目にする広告などの文言が、どのような意図で構成されているのかがよくわかる本。どの広告もパターン化していて代わり映えがないように見えていたのだが、それも含めて意図的であるというのは興味深い。実際に商品を売るために私が広告を打つことは今のところなさそうだが、自分が広告を見た時にニヤリとできそうな情報が詰まっているのがよかった。2022/11/25

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