国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!

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国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!

  • 著者名:馬渕睦夫【著】
  • 価格 ¥789(本体¥718)
  • マガジンハウス(2020/08発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784838730834

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内容説明

「グローバリズム」が新型コロナ禍を招いた!
国際情勢はけっして複雑怪奇ではない―
激動の時代を生きための、社会人の新教養

今、世界で起きているのか? これから何が起ころうとしているのか? 
それを知るためには、私たちの先人(せんじん)が過去どのように生きてきたのか―を学ぶ必要があります。
つまり、「歴史を学ぶ」ということですが、正確には「歴史に学ぶ」と言ったほうが適切でしょう。<中略>
国際情勢は複雑怪奇ではありません。
いま、世界の表に出ていることには必ず裏があり、その裏の真実は、歴史に隠された事実を見直していくことでわかってきます。
歴史をしっかり知ることこそが、国際感覚を磨くこと―。
それが、激動の時代を生き抜くための武器になるということを覚えておいてください。
ビジネスにとっても国際感覚が必須であることは言うに及びません。
数字や統計はそれなりに重要ですが、この世界の隠された構造を理解しておかないと、判断を間違い、大損をする危険がつねにあるのです。(「まえがき」より)

新型コロナウイルス禍、中国の台頭、米露の接近、国際社会を裏で操る「ディープ・ステート」(影の政府)……
100年に一度の大変革期を迎えた今、本当に学ぶべき「社会人の新教養」とは?
「国際ニュース」を読む力を高め、「未来」を予測する力を身につけよう!

●「国際化の時代」の裏にあるもの
●「ディープ・ステート」と戦う大統領
● 中国経済の没落の始まり
● プーチン登場で生じた新冷戦
● 明治維新は「革命」できなく「復古」
●「ロシア革命」を応援したアメリカの金融資本家
● 共産主義と社会主義の本質はグローバリズム 
●「第二次世界大戦」の真相……etc. 

新時代の「仕事」や「生き方」に役立つ授業をまとめた本!

目次

1限目【現在】日本を取り巻く三大国の思惑
2限目【過去】幕末から第一次大戦までの日本と米中露の関係
3限目【過去】国際連盟から第二次大戦までの日本と米中露の関係
4限目【過去】終戦からトランプ登場までの日本
5限目【未来】新型コロナ危機後の近未来世界

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

PINGE

1
特に印象に残った部分 168頁〜 GHQ枢要ポストは国際主義者であり社会主義者。例えばケーディス大佐はニューディール政策実施にあたった事のある筋金入り。日本国憲法には、権利については国民に主張させるが義務は最小限で政府の義務がたくさん。 手本のワイマール憲法は当時共和国の実権を握っていたユダヤ人勢力が「人口1%に満たない少数派ユダヤ人の権利をドイツ人と同等に認めさせた」という曰く付き、国民に「国家の被害者」意識を植え付ける。 戦力の不保持で日本が国家として真に独立することを阻みGHQの精神劣化政策は成功。2020/10/17

かずさん

0
国際ニュースを深く知るのに、とても参考になった。2021/04/24

しんさん

0
ディープ・ステート=国家の枠を超えた「グローバル勢力」…ヒト・モノ・カネの国境のない自由移動。つまり国際金融資本家、ネオコン(新自由主義=国際政治への介入、覇権)。DSによって米国のFRB、メディア、FBI、そして連邦最高裁判事までも支配されている。今回の大統領選を見てると、そうなのか〜と思ってしまう!2020/11/16

こすめのーと

0
今回の著書についても、さすが馬渕さん!と感じられる、鋭く的を得たお話で、楽しく読了◎ 初めて馬渕さんの著書を読まれる方にもとても分かりやすい内容と文章で、表紙はピンクの文字で可愛いし、本文の文字も大きめで読みやすい! そして、歴史から政治的な流れを紐解いてくれて、ストーリーが質問形式なのも嬉しい♡ いかにメディアは真実を伝えていないか、どれだけディープステートが世の中を掌握してきたか…。 コレが今の国際政治の真実だと思います。 また、アフターコロナをどう生き抜くか考えさせられました。2020/09/13

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