内容説明
子どもと一緒に問いからつくるワクワクする授業が6つのステップでできる!
新学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」を具体的に実現することに悩む先生へ。
問いづくりから始めると、それがスムーズにできて、子どもがどんどん主体的に学びたくなる授業づくりが可能になります!
シンプルな6つのステップで、子ども自身の言葉から授業をつくりだしていく方法がこの1冊から見えてくる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
み
13
職場の同僚に借りた。国語の授業をどう進めていこうかなぁと悩んでいるので。問いからはじまる、というのはとても大事だな。問いが作れないから大学で論文書けってなったときに何を書けばいいのか分からなくなるんだもんね。世界を不思議に思うという気持ちを芽生えさせてちゃんと解決のための時間をとってあげるって大事なんだなあと。2021/09/29
U-Tchallenge
1
子どもたちの「問い」を授業や単元に位置づけていきたい、と思いは常々持っている。そして、本書を参考にしようと思い立ったのは数年前。子どもたちの「問い」を大切にしているだろうか、とふと思い再読した。子どもたちの「問い」を大切にするための教師の考え方について改めて考える機会になった。もちろん、読むことで具体的な進め方を知ることができる。それと同じく大切になるのが教師の考え方だろう。定期的に読み返し考え直すことが必要なことを感じることができた。2023/11/11
読書家ぴろきち
1
んー、想像してたのとは少し違ったかな。ただ著者が子どもの問いを大切にするという姿勢には共感できる。問いづくりが結構オープンになってしまうから、問いづくりにも見方考え方を働かせられるような視点が必要ではないかと思う。面白そうな実践ではあるし、取り入れられそうなところは取り入れたい。2020/04/22
松村 英治
1
なかなか面白そうな授業のやり方。どの教科でも使えそう。2020/03/27
にくきゅー
1
子どもの問いを中心に単元を組み立てていくことに、誠実に取り組んでいらっしゃると思う。問いをつくるための視点や質の良い問いの目安により、子どもの問いづくりと質の支援をする。白石先生の10の観点と発問やシンキング課題で物語の基本や指導事項をおさえつつ、問い・ストーリーという独自の手立てで、自分の学び(問い)と教えるべきこと(指導事項)を両立させている。問いづくりについては、根岸先生の本で紹介されている問いを公共性のあるものにするという技法を組み合わせることができそう。2020/03/18




