内容説明
この本は、「片づけの時間をぐっと減らす方法」
について書いた本です。
「忙しいのに」
「時間がないのに」
「働いているのに」
なのに、すぐ散らかしてしまう人にこそ、 読んでいただきたい本でもあります。
著者のクラタマキコさんは、 共働きで時間の余裕のない会社員。
会社や仕事でクタクタに疲れる経験から、研究を重ね
モノをへらし、暮らす仕組みを変えることで
「心地よく暮らす方法」を編み出しました。
その極意をひと言でいうと……
暮らしを「仕組み化」することです。
「仕組み化」することで最小の労力で一気に、短期に、完璧に片づける!
この仕組み化は簡単に習慣化できて、 二度と散らからなくなり、一生、スッキリした心地よい部屋で過ごせるというのです。
こうして
現在は、会社員の傍ら「短い時間で暮らしを劇的に変える」
ミニマリスト&ライフオーガナイザーとして活躍しています。
クラタさんが主宰する『kurashimaniaミニマル・ライフブログ』は、月間20万アクセスを集めて、ミニマリストブログでも一位を獲得しました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitei
209
ちょこちょこ挿絵や写真があって分かりやすい一冊。少しずつ実践したい。2019/01/20
パフちゃん@かのん変更
51
目新しいことはなし。結局「モノを減らして定位置を決める」「ちょこちょこ掃除で汚れをためない」ってことですね。分かっているんだよ(^^;)2017/10/23
ごへいもち
25
夫と2人暮らしの人なのであまり参考にはならないような。今春この本を上梓した頃住んでいたのは注文建築っぽいスキップフロアの家。現在は2DKの賃貸に引っ越したそうでその経緯も気になる。脱字が目立つのは弱小出版社なのかな2016/08/11
かおりんご
22
読み友さんの感想から。さらさらーっと読む。特に目新しいことはないが、ちらかしっぱなしにしないことと、色味を抑えた部屋づくりは意識していきたい。2021/02/13
Artemis
13
物が増えること管理する負担はよくわかる。探すという労力をかけないためにも、自分の管理できる範囲を見極める。しまいきれないようなものは持たないようにする! 片付けの本は定期的に読むと、片付けの刺激になる。管理するということは労力もエネルギーも必要。ラクに快適にと考えると、適量を持つことは本当に大事だと思う。 これを機に、場所をとっている”念のため”を見直す。2020/06/21
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