内容説明
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累計15万部の「プロの撮り方」シリーズ最新作!「プロの撮り方 完全マスター」の基礎編登場!
メインの著者であるジョエル・サートレイ氏は、長く米ナショジオ誌に寄稿する一流の写真家です。これから写真を撮りたいという人にも分かるよう、彼の撮影経験や作例を挙げて、撮影に必要な技術を詳しく解説します。また、単なる技術だけに終わらず、被写体との接し方、撮影前の準備や撮影時の心構え、撮影後の写真の整理法など、自身のノウハウを余すところなくお伝えします。
「動物の箱舟」を撮った著者が贈る、累計15万部の「プロの撮り方」シリーズ最新作は、「プロの撮り方」の基本が身に付きます。
目次
はじめに/本書の使い方
第1部:基本を学ぶ
第1章 機材を選ぶ
第2章 構図を練る
第3章 露出を決める
第4章 光を生かす
第5章 色と質感をとらえる
第2部:基本の実践
第6章 プロのように考える
第7章 人や動物を撮る
第8章 自然と風景を撮る
第9章 旅先で撮る
第10章 撮影後の作業―整理と補正
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tom
14
基本的な知識をていねいに説明してくれる。基本書を読んで得た雑多な知識を整理するためには、役に立ちそう。そのくらいかな、感想は。ナショジオなら、もっと刺激的なネタを書いてくれていたらなとも思う。ピンポイントでオッと思ったのは、ホワイトバランスの設定は、「光源の種類によらず、太陽光に設定することが、一番広い色調に対応できる」ということ。ナショジオの他の本にも同じようなことを書いていた。そうなのだと、これに注目。2023/04/17
原です。
3
★★★写真に関する本は色々と見たくて読了。ナショナルジオグラフィックの写真の本で、基本編ということもあり方法論が載っていてる。ただし、具体的ではなく、浅く広くという感じです。印象的な写真が多く、色んなシチュエーションの写真集といった印象的です。3000円を越える高額な本であり、シリーズ化されているから、別の本も図書館で借りて流し読みしよう。2025/08/09
なつみかん
0
さすがに写真とエッセイはステキです。が、撮影のテクニックの解説は通り一遍で目新しさがなく、一つの命題に関する作例が少なく散漫なイメージを受けました。タイトル読めっていわれるとその通りなんだけどね。ま、それでもタケータケー言いながら買っちゃうんだよね。本として物理的に所有しておきパラパラ眺めたいシリーズ2023/09/18
Mayumi Maruyama
0
ざっくり。写真がきれいなので、ざっくりでも写真集みたいに楽しめる。2021/07/04




