内容説明
なぜ学校現場で、「教職員に任せること」が大切?
―「任せる」ことで、教職員自らが仕事への自覚を持ち、任された仕事に対して、自ら意思決定ができる力を育てるのです。
「任せるなんて、うちの学校では難しそう…」と嘆く管理職は必見。
仕事をラクにし、教職員1人1人が生き生き働くようになるポイントが満載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
taku
2
「なぜ任せるのか」をしっかりと持っていることが、自分の指導がぶれないようにするために必要。 また、上に立つ者は「いつでも上機嫌でいること」「文句ではなく、提案をするとこ」「自分のミスを認めること」が大事だと書いてあるが、すこぶる同感。 日々の仕事が忙しいからか、みんな「現在」と「過去」の話しかしていない。もつと「未来」の話をたくさんしていかなければならないと思った。自分も見えていないなあ。2021/07/24
BECCHI
2
校長としてという視点で書かれているが、担任としてに置き換えて読んだ。おそらくそういう視点で読んでもらえることも期待しているだろう。本当に気持ちの良い働き方を考えられている方だなぁと思った。自分の利益だけでなく、多くの人の利益になるようなことを出来る人はやはり身近なところでかなり実践している。身近な環境を変えられなくては何もならない。自分ができることをしていきたいと思うし、相手を大切にするというマインドを大切にしたい。2020/08/16
小僧
0
管理職だけでなく、学級をマネジメントするにあたって非常に参考になる本。2020/06/07
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