内容説明
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4年に一度行われるアメリカ大統領選挙。ニュースを観ても何をやっているのかよくわからない。
そこで、「しくみ」や「争点」、「人種や宗教などの影響」などをわかりやすく図解し、応援できる「大統領選早わかりマニュアル」
・トランプは再選するのか?
・新型コロナウィルスは影響する?
・なぜ、アメリカ国民はあんなに盛り上がるのか?
・そもそも共和党と民主党の違いは?
・どうしてLGBTが争点になるのか?
・選挙によって日本にどう影響する?
・アメリカの恐るべきSNS戦略とは?
など今さら聞けない疑問を簡単解説しました!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パンダ女
6
大統領選に間に合ったー。薄いのですぐ読めるしとても分かりやすいのでおすすめ!大統領選の仕組みや、ブティジェッジ、エリザベスウォーレン、バーニーサンダースなど二人以外の注目人物もさらっとカバーできる。州によって支持政党が分かれたり、人種や宗教が関係してたり、日本とは全然違って面白いなぁと思う。トランプはもともと民主党だったなんて知らなかった。すごく右なイメージだったな。今回の選挙の結果がどうであれ、分断が激しすぎて暴動が起きそうだな。2020/10/26
かなた
5
規制が少なく一騎討ちだから盛り上がりやすい。通常は現職の大統領が有利だが、コロナで経済ががたつき、黒人差別でも批判が大きくなった。そのため世論調査の時点でトランプは負けていた。安倍晋三とトランプの仲が良かったのは保守派で競争を重視する考え方が似ていたから。バイデンの強みはヒラリーほどエリート臭がせず、嫌われていないこと。トランプがTwitterであそこまでツイートしていたのは農村部にはSNSが強いから。2022/05/28
らっこ
3
日本の総理より力持つは知ってたけど、選挙の規制が少ないことなど知らなかったことも多め。また身近ではないので宗教は理解が難しいな。あと日本のもそうだけど、保守とリベラルの区分でいまいち分からなくなる原因に、経済政策に関する対応があったことはようやく気づけました。2020/09/22
アルミの鉄鍋
3
★3 今年11月までの旬な本!大統領選挙理解の為に。合衆国州がどこにあるのか地図出しながら読むと面白いんだだよなぁ…結局、トランプがまた、当選すると思う。アメリカは共和と民主を8年交代で、リベラルと保守を交互にしてバランス取ってる国だから。2020/08/07
Hikaru Genji
1
書籍で購入。3時間程で読み切っちゃった!アメリカに関する本を数冊、連続で読んだこともあって、これで大分大統領選について理解したと思う。もしかしたらまだ全然浅いのかもしれないけど、、。ちょっとした後悔は、もう大統領選挙はある程度の決着を見せていること。やっぱり事前に興味を持って、知識を持っていたら、もっと楽しく2020年の大統領選が見れていたんだろうな。惜しいな。何はともあれ、興味を持って本を読んだ事を第一歩としよう。トランプvsバイデンはまだ最終的な決着を見せていないし、今後に注目。2020/11/22
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