ハヤカワ文庫NF<br> リモートワークの達人

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紙書籍版価格 ¥880
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ハヤカワ文庫NF
リモートワークの達人

  • ISBN:9784150505608

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内容説明

「オフィスのない世界」が突然やってきて、仕事と職場をめぐる常識は一変した。怠けよりも働きすぎに注意しよう。無駄な承認や手続きは根絶しよう、1日のリズムを作ろう……世界中に散らばる36人の社員を率いて数百万人ものユーザーに製品を届ける経営者コンビが贈る、リモートワークのバイブル。 解説/横石崇

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

36
新刊かと思って購入したら、2014年に発売された単行本『強いチームはオフィスを捨てる』の改題文庫版だった。 かなり早くからオフィスレスのリモートワークに注目・対応していたソフトウェア会社ベースキャンプの創業者・CEOのジェイソン・フリードが、リモートワーク時代の将来・誤解・落とし穴・マネジメントから仕事スタイルまで語りつくす。コロナ時代に入り、期せずしてリモートワーク化を迫られた我々にとっても学ぶべき内容の多い一冊だった。2020/07/21

kubottar

20
コロナで一躍有名になった「リモートワーク」。この本はまだこの言葉が流行る前の本ですがリモートワークの長所短所、両方を分け隔てなく説明してくれるのでわかりやすい。2021/02/24

TomohikoYoshida

9
原著は2013年。リモートワークの先駆者には、先駆者なりの苦労があった…という本。ただし、人材採用の考え方や、「承認」の必要性については、日本企業もこの本から学んだ方がよい。日本企業は「承認」が必要なことばかり。それが実務の足を引っ張っていることも多い。2022/05/23

Roy

5
2013年の著作を文庫本化したもの。7年前であれば異世界の話であったリモートワーク。コロナ禍で突然リモートワークを全面的に実施することとなり、技術的には十分に実施可能であることが証明された。仕事とは会社にいくことではなく、価値を生み出すことであり、通勤や場所に縛られた働き方がいかに狭い考え方であったかと気付かされる。特に本書ではリモートワークにかかる誤解について、そしてリモートワークをより効果的に行うことについて記載されており参考になった。2020/11/09

samandabadra

2
イラストが効果的、サクサク読めた。実際にリモートワークをしているうちに気づくことが改めて書いてあり、仕事しすぎるなとか、その他もろもろの言葉が今読むと戒めとして機能する。そういう意味で、時々振り返ってサーッと呼んでみて、仕事の姿勢を正すために使いたい本。それにしても読書メーターでキンドル版じゃないものを探すのに苦労、何とかならないものか2021/03/14

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