痴漢とはなにか - 被害と冤罪をめぐる社会学

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紙書籍版価格 ¥2,640
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痴漢とはなにか - 被害と冤罪をめぐる社会学

  • 著者名:牧野雅子
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • エトセトラブックス(2020/07発売)
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内容説明

なぜ日本では「痴漢」という性犯罪がこんなにも日常化し、カルチャーとして消費されてきたのか。そして、「被害」の対で語られるべき「加害」ではなく、なぜ「冤罪」ばかりが語られるのか? 戦後から現在までの雑誌や新聞記事を分析し、これまで社会の「痴漢」意識がどう共有されてきたか読み解く。解決策を考えていくために必読の書。