内容説明
身近な自然の疑問から研究者しか知らないとっておきの話まで
わくわくするふしぎなお話が365本
自然科学研究の第一線で活躍している学者たちが選りすぐった、身近な自然にまつわる面白いお話を12か月365日分集めました。子どものよくある「なぜ?」「どうして」はもちろん、最新科学が見つけたとっておきの小話まで幅広く収録。
すべてのお話は、日本動物学会や日本魚類学会など39の学会が所属する「自然史学会連合」の研究者によるもの。
わかりやすいだけでなく、正しい知識も身につきます。
お話ごとに、家族で楽しめる体験アイディアを掲載! 子どもとあそぶヒントが満載です
理科が好きな子どもの多くは、日頃の遊びや家族のお出かけを通じて好奇心を刺激するさまざまな経験を積んでいます。
本書では、1日1話のお話だけでなく、その話に関連した体験型のコラムを掲載。
90年前の創刊時から、手や体を動かして「体得」することの重要性を伝えてきた月刊誌『子供の科学』ならではのアイディアで
「さわってみよう」「やってみよう」「見てみよう」などお話ごとに家族で楽しめる体験テーマを提案しています。
朝読にも、寝る前のひとときにもピッタリ! プレゼントにもおすすめ!!
各お話は10分もあれば読めてしまう短いもの。またすべての漢字にふりがながついているので、子どもがひとりで読み進むこともできます。子供の成長にあわせて繰り返し読みたくなる本なので、入学祝いやお誕生日、クリスマスなどの贈り物にも喜ばれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KEI
13
新聞の書評で大人が読んでも面白いとあったので、一年坊主の孫へのクリスマスプレゼントも兼ねて購入。理科の分野を小学校低学年でも理解でき、興味を持てるように書かれていて、本の電話こども相談室の様な感じがした。話題を1頁に纏めてあり365日分のテーマで、こんな事もやってみようという提案も面白い。イカとタコは心臓を3つ持っている。浦島太郎が乗ったカメは雄か雌か?チンパンジーとボノボの遺伝子は98.8%がヒトと同じ!霊長類で魚を食べるのはヒトだけ等、知らなかった事も多かった。2015/12/05
つたじゅん
2
サンタから息子に。わたしもゆっくり読んでみたい。2015/12/28
takao
1
ふむ2018/01/27
ゆうくん
1
子供の読書日記として覚書2016/08/22
Manabu Tokushima
0
1ページ1つの話題で、ごく簡単に読み切れる。1つ1つの内容は平易に書かれているけど、大人でも知らないことや興味を惹きつけられる話題も多くてとても面白い。 繰り返し再読したい良書。2017/03/25




