わが敵「習近平」 中国共産党の「大罪」を許さない

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わが敵「習近平」 中国共産党の「大罪」を許さない

  • 著者名:楊逸【著者】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 飛鳥新社(2020/06発売)
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  • ISBN:9784864107679

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内容説明

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芥川賞作家が、覚悟の告発!
香港デモに対する目を覆う弾圧、コロナ禍で愛する祖国を地獄絵図に変え、
同胞人民を殺し続ける共産党政権を、どうしても許せない。
自らの幼少期の過酷すぎる下放体験の記憶と、今の苛烈な人権抑圧の状況を重ね合わせながら、
文学者として、日本の、そして世界の市民に中国における自由と人権の侵害に抗い、
状況が改善するよう働きかけてほしいと呼びかける、悲壮なメッセージ。

◎李文亮医師の警鐘が封殺され、情報が市民に知らされなかった結果、武漢で爆発的感染が起きた。

◎新型コロナウイルス蔓延は「中国政府による人災」だ。海鮮市場が感染源でないと、当局自らが認めた。

◎初動段階での意図的な情報隠蔽の裏で、「0号患者」に何が起きていたのか?

◎明らかに過少申告の公表数、恐るべき火神山病院の実態、封鎖で死ぬのを待つばかりとされた武漢市民たち。

◎習近平独裁体制こそが「情報隠蔽」の原因であり、習近平の面子のためにWHOに影響力を行使した結果、世界に感染が拡大した。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

田中秀哉

1
ここに書かれてある事が事実だとすれば恐ろしいことです。憶測も含まれているとはおもいますが、これからは気をつけてニュースをみるようにしなければ😅2021/01/19

Guter Freund

0
筆者の文革時の下放経験と、天安門事件での経験は真実であろう。筆者の中国共産党や習近平始め党権力者たちへの憎悪はハンパないのだが、コロナが生物兵器で故意に拡散されたものという話とその周縁の話については、ニュースソースが甚だ心許なく、ファクトチェックが為されているかどうかも危ういような気がする。中国が民主国家になってほしい、権力の腐敗をなくし真の平和や人権を守る国家になってほしいという楊逸さんの願いは純粋なもので素晴らしい。しかしある面、嫌中本とも言える本書の内容を100%鵜呑みにするのもまた危険であろう。2021/02/07

おとう

0
中国に関する本はこれまで結構たくさん読んできた。この本を陰謀論とみるかみないか?微妙だと思っている自分は甘いのかもしれない。2021/01/15

翔平

0
極端な気もするけど、文革、天安門を経験した人には共産党への不信感が刻み込まれる一方で、日本を持ち上げすぎるような。中国の恐ろしさは伝わる。2020/11/09

さるお

0
非常識、自己中心的、ならず者国家。日本国は巻き込まれてはならない。2020/06/28

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