内容説明
「エネルギー」という言葉で私たちは電気を思い浮かべるかも知れません.電気で電車が走るし,洗濯機やテレビなど電気製品が何でも使えます.ところが,明治初期までは電気はなく,「エネルギー」と言えば薪や炭で煮炊きしたり,移動手段に馬を使ったり風の力を利用した帆船を利用するぐらいでした.本書は,私たちが日常出会っているエネルギーに関するちょっとした疑問や何気なく見過ごしている問題を,高校生程度の知識でわかるように,なおかつなるべく原理にまで遡って解説することを試みました.(著者「まえがき」より)
目次
第1章 序 章
第2章 化石燃料
第3章 発 電
第4章 再生可能エネルギー
第5章 原子力エネルギー
第6章 エネルギー貯蔵
第7章 燃料電池
第8章 送電と配電
第9章 自動車とエネルギー
第10章 水素エネルギー
第11章 環境とエネルギー
第12章 省エネルギー
第13章 生物とエネルギー
第14章 エネルギーの未来
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