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内容説明
2025年の万博開催、IR(統合型リゾート)誘致、「スーパーシティ構想」等、ビッグイベントや大型の開発案件が待ち受けている大阪。米国の総合不動産サービス大手JLLが2019年に発表した「都市活力ランキング」で、世界131都市のうち第1位を獲得した。また、大阪から半径50km圏内には、最先端の科学設備とトップクラスの科学者が集結しており、近年ではイノベーションの理想郷としても呼び声が高い。日本復活の兆しは、大阪・関西からやってくる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハル牧
4
目新しいことが書かれているわけでも、アフターコロナを見据えた何かが書かれているわけでもないが、ところどころ読むべき箇所があったかもしれない。維新の会にあえて触れず、政治とは一旦切り離した視点で、関西の経済を見ることができそうな一冊。近代を否定してひたむきに「豊かさ」を追い求めてきた現代は、「効率化」に縛られ、「選択と集中」で多くの物を忘れ、失い、そして衰えてきた。本書で語られている「未来社会に強い関西人の特性」という大きな、そして穴の多そうな物語は嫌いではないし、縋りたくもなるが、呑まれてはならない。2020/10/24
dungeonn
1
★2.5 IR誘致、2025年関西万博に関する情報が書かれてますが、今ひとつ内容が薄く、そこまで為になったなあ、といった気分にならなかったかな。大阪出身者としては、もちろん万博も成功してほしいし、脱東京モデルとして、大阪が盛り上がって欲しいと思っています。2023/06/19
ふみりな
1
万博を機に更なる発展を考える著書だった。タイトルからして万博開催決定までの苦労や統合型リゾートの誘致状況など、核になるイベントを反東京の観点で綴っているかと思ったが違った。2020/08/18
hayatama
1
いかに大阪が「勝つか」という話が延々と。あたしは、大阪の底力ってのは、弱者への優しさだと思ってるので、こういう本を読むとかなりげんなりする。ちなみに、借り物。2020/05/13
sa10b52
0
今年は関西万博を控え、会期中とその後の関西の底力が試される。関東から関西に移り住んだ身として、やはり大阪と東京では違いがあると思う。東京のほうが官僚的で、大阪のほうが自由闊達な感じ。人の雰囲気も違う。また関西のほうが各都市に個性がある。大阪・関西ならではのリソースを活かして今後も発展してほしい。2025/02/05




