台湾オニギリ

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¥1,430
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台湾オニギリ

  • 著者名:山脇りこ
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 主婦の友社(書籍)(2020/06発売)
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  • ISBN:9784074439386

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内容説明

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おにぎり界の新星、”台湾オニギリ(飯團)”!どこをかじっても具たっぷり。ついつい食べすぎる悪魔のオニギリ登場!!

人気料理家・山脇りこさんも惚れ込んだ、
”飯團(ファンダン)”と呼ばれる
台湾オニギリをメインに、
お米がおいしい台湾だからこその
”お米レシピ”を大公開! 

台湾オニギリは、
現地の朝食でも食べられるスタンダードなものから、
野菜たっぷりヘルシー系、
お肉や揚げ物が入った見映えも豪華なものと、
3つのパートで紹介。 

そのほか、現地でも人気の丼ぶりとちまき、
そしてご飯によく合うスープ、
漬物とおいしい台湾のご飯が再現できる一冊に。
台湾通の著者だから知る、現地のおすすめ店紹介や、
台湾オニギリ(飯團)の歴史、地方別の味わい、
著者と飯團の出会いなど、読み応えのあるコラムも必見です。

<台湾のお米レシピ>
●オニギリ
●丼ぶり
●ちまき
<スープ>
<コラム>
・現地おすすめ店紹介(山脇さん推薦)
・台湾で買ってきた方がいい調味料紹介
・山脇さんが想う台湾の魅力
・ご飯に合う台湾のお漬物 など


山脇 りこ(ヤマワキリコ):台湾に恋し、台湾の食・人を愛する。著書『明日から、料理上手 くり返しつくると腕が上がる基本の10皿と、とっておきレシピ55』(小学館)が、台湾で翻訳出版されたのをきかっけに、台北での料理教室など日本と台湾をつなぐ食のイベントを開催している。また、台湾各地を食べ歩き、市場をまわり、台湾人のママたちに台湾家庭料理を習っている。近著に台湾愛が高じてつくった『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)がある。東京・代官山で料理教室を主宰。テレビ・雑誌では、シンプルで作りやすい旬の食材を生かした家庭料理を紹介している。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶんこ

39
コロナ禍から行かなくなった台湾。飯團が大好きで、行くと朝食で食べてましたが、大きいので1個がやっと。この本で簡単に作れるとわかり、日本のオニギリより簡単!で嬉しくなりました。たこ焼きやお好み焼きまで挟むのにはびっくり。粽も詳しく作り方が紹介されてました。飯・粥も一部を除き簡単。もっと簡単なのがスープ。美味しい物満載の台湾。行きたいです!2024/03/04

いーたん

23
旅行に行けず、食べ歩きもできず、イエごはんは完全マンネリ状態のなか、手にした一冊。台湾でこういうのを食べたことないけど、いつものサンカクオニギリと違って、具の取り合せが新鮮。切り口もカラフルで、写真を眺めるだけで楽しい。冷蔵庫にある食材でつくれる常備菜も載っていて、おうちごはんも少しリフレッシュできそうかも。2021/01/31

しんい

11
たまたま立ち寄った図書館で目についた、台湾料理をモチーフにしたおにぎりのレシピ集。台湾ちまき風のオニギリや、簡単にできる豚バラご飯など。スパイスも使われるのが楽しい。試してみたいのが、本書で紹介されていた芝麻醤にハチミツを混ぜてトーストに塗る食べ方。おにぎりじゃないけど、とても魅力的。2024/01/31

ゆき

3
海苔巻きみたいにごはんと具材をキッチンペーパーや海苔に包んで作る台湾スタイルのおにぎり。いろいろ思いつかないような食材や組み合わせが多くて見ているだけで楽しかったので、参考にしながら家にある食材で適当に作ってみたけれども美味しくできました。そのほかにご飯物やお粥やちまきやスープなどを台湾ならではのものがあって読んでいるだけでも楽しかったです。ゆでるちまきや甘いちまきや独自の調味料など台湾でたべてみたくなりました。2024/03/05

ワタナベ読書愛

2
2020年刊行。まるで太巻きのように様々な具をたっぷり巻き込んだ巨大おにぎり。台湾で定番の飯糰を、日本人の料理人が芸術的に発展させた。台湾では食べられないので、自分で作るしかない。圧巻は大阪巻き2種。私はこれでたこ焼きとお好み焼きの区別がついた。摩訶不思議な組み合わせが多く、味わうまで緊張感もたっぷり。奈良漬けブルーやミントご飯などは異空間に誘われそう。冒険心と遊び心、食いしん坊力が元気をくれる一冊。おにぎり後には、どんぶりもの系ご飯メニュー、おかず、ちまき、スープ…台湾の満腹旅行に行った気になる便利な本2022/09/24

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