デジタルなのになぜ音が変わるのか? 良い音で聴くための デジタルオーディオ作法

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デジタルなのになぜ音が変わるのか? 良い音で聴くための デジタルオーディオ作法

  • 著者名:大槻英樹【著】
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • 秀和システム新社(2020/06発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798061337

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内容説明

デジタル音楽には、音圧戦争、原波形復元、偽ハイレゾ、DAC、ジッター、セキュアリッピングなど、間違った噂話や隠された真実の話がたくさんあります。もしかすると、あなたが今までずっと信じてきたデジタルの知識は間違っているかもしれません。本書は、デジタル音源を良い音で聴くために知っておかなければならない情報や基礎知識を盛り込んだ、デジタルオーディオの入門書です。オーディオ都市伝説に騙されないためにもご一読を!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まめタンク

1
2023年20冊目。65点 リッピングとCD再生で音は同じ、ケーブルで音は変わらない。電源はそれほど 重要じゃない。オーディオマニア向けなのか初心者向けなのか、いい音で聴きたい人向けなのか良く分からなかったです。個人的には、麻倉怜士さんの「高音質保証!麻倉式PCオーディオ」の方が実用的かと思います。 (CDを取り込む時に、1回入れて取り出して、もう一度読みこませる「通称(2度かけ)は誰でも出来る音質改善方法)

ロータス

1
音楽配信サービスの音ではなく、持っているCDの音質を外出先でも聴きたいと思い読んでみたが専門用語ばかりで難しかった。本書のテーマは「いかにビットパーフェクトリッピングを行うか」なのだが、一般人はここまでやらない(やれない)と思う。とはいえハイレゾがCDに勝るとは限らないとわかったのは良かったし、CD自体もプレスの仕方で質が悪くなり、経年劣化もするとわかったのは面白かった。リッピングで良い音楽を聴くことを探究したい人にはお薦め。2022/05/26

マーク

0
20 難しく、飛ばし読み。実用性かなり低い。 2020/09/09

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