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内容説明
「脳」も「体」も「心」も日々のちょっとした心がけで簡単に衰えを防ぐことができます。
72歳の現役医師・鎌田實が毎日の習慣にしている、医学的に正しい認知症予防方法を豊富なビジュアルとともに紹介。
「速遅(はやおそ)歩き」「青魚、えごま油、高野豆腐を食べる」「新聞から4つの単語を選ぶ」など、食事、運動、暮らしをキーワードに、無理なく日常生活で実践できる、脳の健康を保つ習慣をわかりやすく解説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とよぽん
47
コロナ禍の今こそ、大切なことが書いてある。食事(栄養)、運動(貯筋)、生活習慣(気持ちを前向きに)、など鎌田先生ご自身が普段実践していらっしゃることを教えていただいた。粉豆腐、具だくさん味噌汁、酢、えごま油。室内でもできる「かかと落とし」「ワイドスクワット」もやってみよう。2021/08/29
パフちゃん@かのん変更
23
再読でした。大事なのは、減塩・野菜を食べる・運動する。具沢山味噌汁、週2回以上の青魚、サケ、エビは赤い色素が脳の栄養になる。卵・えごま油。ウオーキング、かかと落とし、足首回しがいい。笑顔!自分を褒める。自分にご褒美などなど・・・2023/09/14
パフちゃん@かのん変更
23
血圧を上げないために、減塩・運動・野菜。血糖値を上げないために、ねばねば食品・牛蒡・こんにゃく・酢。外出する。スクワット。朝日を浴びる。具沢山味噌汁とジュースで野菜をとる。小さじ一杯のえごま油で記憶力の改善。青魚を週2回以上食べる。缶詰でもいい。良い睡眠に必要なトリプトファンを摂る(豆腐、みそ、納豆、チーズ、バナナ・・)足首回しで転倒予防。などなど・・2022/09/07
⭐︎治栄⭐︎
6
かつて認知症は「早期発見、早期絶望」と言われていたが、今では軽度の認知障害の段階で対処すれば半数は回復するそうだ、物忘れは絶望のサインではなく、生活習慣を見直すチャンスのようだ。日々の運動は心掛けているが「パタカラ・パタカラ・パタカラ・・・」は、毎日の入浴時に実践を開始した、その効果にも期待したい。また、晩酌メニューにも適していそうな、かんたん脳活レシピの調理にも挑戦してみたい。2023/06/01
マル サトシ
3
人生100年時代、無駄に生きながらえてしまうリスクがある。心配になってこういう書籍にも手を出す。 先に、若年性アルツハイマー症を取り上げた荻原浩作「明日の記憶」を読んでいた。認知症(≠アルツハイマー)は初期ならば病気の進行を止めたり、逆に回復したりするんだね。 えごま油、買いに行こう。 2021/09/02




