東京「多叉路」散歩  交差点に古道の名残をさぐる

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紙書籍版価格 ¥1,760
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東京「多叉路」散歩  交差点に古道の名残をさぐる

  • 著者名:荻窪圭【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 淡交社(2020/06発売)
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内容説明

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日本古来の都市空間における「辻」(十字路、往来の多い交通の要所)は、市場にも集会所にもなる自由で豊かな場所でした。時を経て現代の東京には、古来の主街道や古道が交わるところに新しい自動車道が通り、複雑かつ特徴的な多叉路となっている場所が数多くあります。一見ただの交差点でも、そのかたわらには庚申塚や道祖神、一里塚など、「江戸以前」を感じることのできる遺産が残っている場合も。そのような面白い辻・多叉路・追分の例を、「タモリ倶楽部」出演経験もある古道研究家の著者が実際に訪れ、古地図や現代地図、現況の写真をふんだんにもちいて詳しくガイドします。新しい切り口で「歴史地形散歩」をしたい方必見の書です。