青鬼 怪魚のねむる水族館

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紙書籍版価格 ¥770
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青鬼 怪魚のねむる水族館

  • ISBN:9784569789262

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内容説明

怪物が――水中にいる!? 仲間とともに人を食らう怪魚と戦え! この水族館ではムベンガの脱走以外にもなにかが起こっている――ブルーベリー色の巨大な怪物にくり返し襲われ、そのたびに知恵と勇気でピンチを切りぬけてきたひろし、卓郎、美香、たけし、そしてタケル。二学期が始まり数日経ったある日、タケルたちは、ドクロ島の一件で仲間となったナオちゃんに誘われ、碧奧水族館で開催されるイベント「ナイトアクアリウム」を楽しんでいた。ところが、突然警報が鳴り響き、危険な人食い魚・ムベンガが水槽から逃げ出したというアナウンスが流れ――。『青鬼』ジュニアノベルシリーズ第6弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

dotkawahagi_bk@だいたいホラー小説しか読まない

7
夜の水族館に泊まれるナイトアクアリウムにタケル達は参加していた。普段はみられない夜の水族館を観察できるとあって、皆そわそわしている。そして、ついに夜の見学ツアーが始まった時、再び予期せぬ事態へと巻き込まれてしまう。 *** PHPジュニアノベル版青鬼第6弾。夜の廃遊園地に拉致されたハルナ先生を救い出し、青鬼の原因である青い物体の正体を知ったタケル達。人類の脅威足りうる存在に驚愕しながら、辛くも脱出に成功した。しかし、状況は依然暗雲が立ち込めており改善したとは言い難い。黒幕をどうにかしない限り、2021/03/18

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