初めてでも損をしない 不動産売却のヒケツ

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初めてでも損をしない 不動産売却のヒケツ

  • 著者名:山本健司【著】
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • サンルクス株式会社(2020/05発売)
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  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

絶対損をしないマイホーム・土地の売り方決定版 !!

かつて家は一生モノであると考えられてきました。しかし、人々の生き方や仕事が多様化した現在、家はライフスタイルに合わせて住み替えるモノだと考える人々が増えています。しかし、不動産の売買には、複雑な手続きが多くあり、業界以外の人間にはわかりにくいことだらけです。一般の方にとって、絶対に失敗できない取引であるにもかかわらず、知らないうちに何百万円も損をさせられ、それに気付くことすらないのが現実です。本書は、信頼できる不動産業者の選び方や、最低限必要な不動産売却のポイントを、わかりやすくまとめています。

【著者】
山本健司
ミライアス株式会社代表取締役 1983年生まれ 法政大学法学部法律学科卒業後、東急リバブル株式会社に入社、不動産仲介部門契約件数全国1位を連続受賞。ソニー不動産株式会社(現SREホールディングス株式会社)に転職。最年少マネージャーとして、社長賞を受賞。2018年10月に独立して、ミライアス(株)を創業。豊富な経験と知見を活かし、顧客の利益を最優先する「スマート仲介」を打ち出し、不動産業界に新風を吹き込む。中古住宅・マンションの売却は平均33日以内、売り出し価格と売却価格との乖離率も平均4.5%。

目次

1章 頼りになる不動産会社の見極め方
1.不動産売却の落とし穴、「両手仲介」に気をつける
2.「囲い込み」という、ごまかしのテクニックに乗らない
3.不動産会社による「買い取り」にはリスクもある
4.「お客さまがいます! 」のウソを見破る
5.不動産会社は大手が良いとは限らない
6.「会社×営業担当者」のかけ算で選ぶ

2章 損をしない不動産売却ための基礎知識
1.不動産売却の流れを理解する
2.自分の物件の相場を調べておく
3.不動産会社に査定を依頼する
4.損をしないために選ぶべき媒介契約とは
5.レインズの登録証明書を必ず確認する
6.売買条件決定のポイント
7.契約から引き渡しまでに必要な書類と手続き

3章 売るべきタイミングと販売活動中の注意点
1.売却のタイミングを見極める
2.売り先行か、買い先行か
3.売出し情報をできるだけ広く宣伝しているかチェックする
4.売れなければ販売活動を軌道修正する
5.内覧では「幸せのイメージ」を伝える
6.誰にいくらで売るかを決定する
7.売らずに賃貸に出すという選択肢

ほか

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