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内容説明
ニセモノを見抜け!
“世の中何かおかしくないか?”
と思っているすべての人へ
“現在”の自分に“何ができるのかを知ること”でしか、自分を高めていくことや理想の自分になっていくことはできないのです。(中略)「批判力」とは言うなれば、そういったできない自分を認め、真っ当に生きていくために必要な力なのです。
新時代の若き知性が伝える「これからの人生に必要な力」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あび
9
批判する人がいないと世の中はおかしな方向に向かっていく。 影響力・権力のある人の声を鵜呑みにしてしまわず、事実確認をすること。 2020/11/03
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4
☆☆☆☆☆思わず買ってしまった。今まで著者がYouTubeで批判してきたこと(立花孝志、DaiGoとか)をタラタラと暗に正当化し、「中立」だの「ポジショントーク」だの、胡散臭さ満載で、内容的にも面白くもなんともない。もう少しまとも(インテリジェンスとかを持ち合わせている)な方かと思っていましたが、こんなくだらない本を出して正直、ガッカリした。バーの売り上げとか低迷して、お金ないのか?唯一、勉強になったことといえば、批判力を学ばせていただきました。さようなら。2020/06/27
しげ
3
「熱狂を疑う」という視点の必要性を感じました。怒りや悲しみといった感情に飲まれているときは、極端な見方をしてしまいがちになるので、そんなときでも、感情は感情として切り離して、なるべくフラットに、いろんな角度からものごとを見るように、意識していきたいです。2020/12/07
哲学する読書家@埼玉|対話と発見の案内人
2
最後のあとがきを読んで、他の著作に比べて落ち着いた、冷静なムードだったのはコロナ禍真っ最中に書かれたのが影響していた。世の中にあふれる洗脳を取り上げ、情報を批判する事の重要性を強調する。思ったのは著者はマルクスから影響を受けた方だが、革命を否定していた事、が、最後には中立の立場をとる人達への批判、そして本当の中立的立場と偽物は違うという。しょぼい政党立ち上げや、立花孝志の事等、五年前の本なのでこういう事もあったんだと思い返しながら読んだ。そして現代に重要なのは他者批判でなく、自己批判だと改めて感じた☺2026/02/04
中途半端
2
この年代のインフルエンサーと呼ばれるような人とは全く違う視点で、とてもまともで知性を感じる内容。とても勉強になったし、批判力はこれからの時代、ほんとに大切な力だと思いました2020/06/01




