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内容説明
「共感」「自虐」「裏切り」「安心」「期待」「無茶」「発想」「リアクション」「キャラクター」――「笑い」は9つに分解できる。日常会話から合コン、商談、スピーチ、お笑いのプロを目指す人まで、今、最も注目される放送作家・劇団主宰者・脚本家が贈る新笑いの教科書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メタボン
30
☆☆☆ スカスカなのですぐに読了。笑いを体系立てて説明。面白い漫才には高度なテクニックが使われていると改めて実感。「共感の笑い(いわゆるあるあるネタ)」「自虐の笑い」はわかりやすい。相手の予想を明確にしたうえでそれを裏切る笑い→「オレンジジュースとウーロン茶どちらがいい?」「オレンジジュース」「ごめnうちオレンジジュース置いていない」。やっぱりやってくれるという「期待の笑い(上島のどうぞどうぞが典型例)」。出川が得意な「リアクションの笑い」。発想の笑い、無茶の笑い、キャラクターの笑い(バカ殿様など)。2020/08/03
山口
26
市立図書館の「おたのしみ袋」の中の一冊。みんなの笑いを取るための方法が具体例を交えながら解説されている本ですが、自虐ネタなど、そういう受け方もあるのだろうけど、そこまで自分を貶めてまで笑いを取らなくても……、と疑問を感じた一冊でした。2021/01/11
しゅん
11
笑いを基礎的な9つの分類から解説。教科書的な内容だと思うものの、「こうすると笑わない」の説明が明快なのがいい。むしろ、笑わせようとして痛々しくなるリスクを減らすのによい本だと思う。「発想の笑い」は、「笑い」をのぞけば小説や批評の話なども思う(意外な観点から文章を読ませる点で)。2026/03/08
裏鬼門
7
笑わせる・・・自分のためでもある!?2021/05/19
あまね
6
中身薄いなってのが印象。結局は人間性だって言われてしまえば元も子もないよね。2022/02/26




