文春e-Books<br> 僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ

個数:1
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

文春e-Books
僕が20年ぶりに人ん家に泊まってわかったこと 東京民泊エッセイ

  • 著者名:北尾トロ【著】
  • 価格 ¥499(本体¥454)
  • 文藝春秋(2020/05発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

最近、赤の他人の家に泊めてもらったことがありますか?
『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の著者による、コミカルで実用的な「お泊まり」エッセイ!

長野に家庭をもつ還暦間近のライター・北尾トロさん。仕事で月に10日ほど東京に滞在するけれども、ホテルの出費はふところに痛いし、ネット喫茶での寝泊りは体力的に厳しい。そうだ、知人友人の家を泊まり歩くのはどうだろう?

時には初対面の人物、時には年の離れた後輩の家に宿泊。お金のやり取りが生じない「お泊まり」は、コミュニケーション能力が問われる修行の場であることが判明! 様々な人物と交流しながら「ヤドカリ生活」を続けるうちに、事態は思いがけない方向へ……。

『別冊文藝春秋』で「今晩泊めてくれないか 東京ヤドカリ漂流記」のタイトルで連載していたエッセイを、1冊の電子書籍にまとめました。民泊初心者に向けた「必需品」「言ってはいけない」「おみやげ事情」などのミニコラムも6本収録。
表紙はマンガ家・日高トモキチさんの描き下ろしです。

最近チェックした商品