世界のエリートはなぜ「イスラエル」に注目するのか

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世界のエリートはなぜ「イスラエル」に注目するのか

  • 著者名:新井均【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 東洋経済新報社(2020/05発売)
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  • ISBN:9784492503195

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内容説明

「危機意識」がイノベーションを創り出す!
IT業界有数のイスラエル・ウォッチャーが「強さ」の謎を解く。

タルピオット・プログラム―1万人の若者から50人を選び出す超エリート教育法。
イスラエルはなぜ、このプログラムを必要とするのか。
建国以来、つねに戦争の危機に直面してきた「小国」の安全保障と成長の基盤は「人材」にしかなかった。
軍・官・民が一体となって「エリート」を育成・確保する―その仕組みを支えるのも強い「使命感」と「戦略性」。
国家・企業間の熾烈なグローバル競争を卓越したイノベーション力で席捲する、世界注目の国家イスラエルの、その根本にある発想と思考に迫る。

目次

まえがき
プロローグ
第1章 身近にあるイスラエル技術
第2章 生きるために制約を乗り越える:イノベーションを生む土壌
第3章 人を育ててきた歴史とイスラエルが取った戦略
第4章 超エリートを育てるタルピオット・プログラム
第5章 教育を重視するイスラエルの文化的背景
第6章 日本とイスラエルとの違い
第7章 イスラエルから学べること、我々がなすべきこと
あとがき
参考文献

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Fondsaule

27
★★★★★ 国の成り立ちからして日本と正反対のイスラエル。周りは全部敵。国土のかなりの割合をネゲブ砂漠が占めている。資源は人だけ。すごいな。旧ソ連からイスラエルに移住している人が多いというのは知らなかった。2021/09/29

塩こんぶ

3
教育にかける熱量。ベースアップは大事だと思うけれども、引き出すには細やかな対応が必要なのだなあと実感。2020/06/20

Ramo

2
イスラエル。遠い国。未知の国。常に危機感を持った国。日本と正反対な国。エリート教育力入れている国。失敗を恐れない国。砂漠地帯にも関わらず水の供給さえあれば農業に適している国。多様性を尊重しながらそれぞれが物言う国。ギャップイヤーの間に世界や自分の目で見てから大学で何を学ぶかを明確にして進学するなど日本が見習うべき点が沢山。2022/03/21

h t

2
イスラエルのエリート教育について2020/12/05

都人

2
よく知らなかったイスラエルという国家が良く解る。戦後に人口六〇万人で独立、現時点でも一〇〇〇万人に満たない。独立直後から数度の戦争を戦い、今も周囲の国から国家としての承認を得ていない。そのような条件がありながら、国家を維持・発展させる。それは凄い事だ。2020/09/29

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