文春文庫<br> 恐怖と愛の映画102

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文春文庫
恐怖と愛の映画102

  • 著者名:中野京子【著】
  • 価格 ¥680(本体¥619)
  • 文藝春秋(2020/05発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
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  • ISBN:9784167753849

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内容説明

母と息子がなごむ直後、心底ぞっとする映像が……。
『怖い絵』の著者が、「母」「電話」「乗り物」「家」など9つの主題で102本の映画を紹介し、人間心理の怖ろしさと深さを鋭く分析したエッセイ集。
主題の考察に加えて、ふとしたシーンの意外な発見も満載です。

『ゴッドファーザー』の母の役割とは? 『マトリックス』の電話の皮肉とは? 『間宮兄弟』の怖さとは?
古今東西の傑作をめぐりながら、映画の新たな楽しみをご案内します。

※紙版に掲載した画像の中に、一部電子版に掲載されていないものがございます。

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