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内容説明
気鋭の弁護士が教える「鬼」インプット術! 「鬼」インプット術とは――ただやみくもに情報や知識を頭に詰め込むことではない。アウトプットまで見据えて、本当に必要な情報、有益な知識を見極め、それを効率的に、自分の血肉となるまでインプットするスキルだ。――著者◎まず、自分の“無駄なインプット”を徹底的に洗い出せ◎脳の「RAS機能」を活かして本を大量に読む!◎学びの効率、効果を最大化する「仮説力」◎できる人の「超」一点突破インプットとは?◎常に「80対20の法則」を意識せよ◎「単語帳」は今でも最強の記憶ツール◎相手から有益な情報を引き出す「自己開示法」◎「インプット→アウトプット」量が倍増する書店の使い方あなたの仕事、読書、勉強……の成果が劇的に変わる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
大先生
14
インプットに効果的な学習法は「繰り返す」これしかないと書かれています。その他にもいろいろ書かれていますが、「概ね認める」←準備書面の認否風(笑)例えば、既に知っていること、自分には理解できないことは読み飛ばせというのは正しいと思います。ただ、著者が弁護士なので仕方ない部分はありますが、具体例は司法試験の話ばかり。私はイメージしやすいけど、一般の読者はどうですかね?因みに著者は月に25冊くらい本を読むそうです。今の私と同じくらいですね。2026/01/07
kotte
2
インプット、アウトプットの方法論がとても参考になります。著者の考え方を実践してみます。2022/01/06
mdoguti
1
KindleUnlimited.「仕事ができる人」「鬼」「弁護士」、表紙に私の苦手とする語彙が羅列された本書。Unlimitedでなければ目を通すこともなかっただろう本書。予想以上にまともな内容でした。紹介される技法の一つ一つに著者の試行錯誤が見え隠れし、嘘や借り物感は感じられなかった。内容がよいだけに、書名は何とかならなかったのかなあ。2025/06/07
Go Extreme
1
仕事ができるヒト=インプットの鬼 鬼インプット:必要な知識を見極め・絞り込み→血肉になるまで叩き込む⇒短時間で大量・忘れず・生産性向上・高い質・自分で思考 穴のないインプット:広く浅い>狭く深い コア知識+自分の考え=問題解決 べき・惰性・見栄⇒ムダ ノウハウコレクター<運や縁を信じる 読む<見る 脳のRAS機能→見るだけでインプット 鮮明な目的→情報・知識が飛び込んでくる 問題提起→理由・データ→結論 身作業を≠インプット 最初から問題を解く 無駄な勉強:うろ覚え・未整理・試験外 常にアウトプット状態2020/05/29
snake
1
インプットを向上させるためには自分がその本からほしいと思っていることを探し出す。知っていること、難しいことは勇気をもって読み飛ばす。最近本を読むようになって、前に読んだ本と似ている内容があったりするので、読み飛ばすことは大切なことだと思った。2020/05/04
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- 和書
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