スタンフォード式人生を変える運動の科学

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スタンフォード式人生を変える運動の科学

  • 著者名:ケリー・マクゴニガル/神崎朗子
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 大和書房(2020/05発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 400pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479797241

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内容説明

累計80万部『スタンフォードの自分を変える教室』の著者、最新作!
「体を動かすこと」の効用を全解剖!
運動は、私たちの不安や孤独感を消し去り、喜びと希望を与えてくれる。
心理学から神経科学、人類学まで最新知見を結集し、その奇跡の力を解き明かす。

目次

目次
はじめに
第1章 持久力が高揚感をもたらす
第2章 夢中になる
第3章 集団的な喜び
第4章 音楽に身をまかせる
第5章 困難を乗り越える
第6章 いまを大切に生きる
第7章 ともに耐え抜く
おわりに
情報源について
謝辞
訳者あとがき

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

37
スタンフォードシリーズのケリー・マクゴニガルによる最新著書。今作は、運動についての効用を解説した一冊となっている。体を動かすことで、身体を健康に保てるのはもちろん、脳も活性化する。運動はいいことづくめだが、続けるのは難しい、6週間続けることができれば恒常的に運動を続けられるようになるという。そのほか音楽と運動を組み合わせたり、他人と一緒に運動をすることの利点が紹介されている。骨折していても運動をやめられない運動中毒もあるらしいが、自分も毎日運動しないと落ち着かないタイプなので、気持ちはわかる気がする。2020/05/21

R

31
スタンフォード式なる、新しい運動メソッドだと思ったら、運動効果の科学的検証成果の報告本でありました。いや、それでもいいんだけど、もうちょっと、運動の方法にアプローチしてほしかった。運動があらゆることを解決すると、それに近しいよい効果が解説されていて、マラソンで泣いたり、突然全能の存在を知覚したり、中毒性が現れたりとか、健康的なドラッグ的な扱いをしていて興味深かった。習慣化は凄いところで、足が折れても走りたくなるような人もいるそうだが、その域に到達するにはどうしたらいいんだろうか。2020/12/26

はるき

23
 藁にもすがる気持ちで読む。いや、実際はそこまででもないと信じたいんですが(-_-;)簡単な運動でも心身に良いらしいので、散歩と体操から取り入れたいと思います。2021/05/17

鼠∞

22
「ジム行くならマスクして筋トレしろ」みたいなトチ狂った言説が横行してる昨今。日本でのフィットネスは、全ての人に必要なものでなく、マニア向けのニッチジャンルでしかない。本書を読むと、運動することが本能的に必要であると分かる。主に精神疾患など、昔はそこまで例の多くなかった病気が、今はどんどん増えている。元々身体を動かす為に備わっているはずの脳なのに、現代人はロクに使わなくても生活できるほど便利さに溺れてしまっている。どんな運動の種類があるのか分からない人にも、様々なものが紹介されているので参考になるはず。2020/06/02

あつお

15
遺伝的にアンマッチな生活を狩猟採集時代に近付ける本。 狩猟採集時代、人類は長距離を移動し食料を確保した。すなわち、激しい運動に快楽を覚える個体が生き残った。仲間と共同で行う激しい有酸素運動、自然に触れること、困難を乗り越えること。上記全てにおいて、脳内の複雑な神経伝達物質を適切レベルに保ち、心身の健康度を向上する。 集中力が無くなった時、脳内で思考が反芻している時など、大体の問題は運動で解決する。狩猟採集時代と同レベルは無理でも、毎日の運動は続けたい。2022/02/28

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