集英社文庫<br> ぴんぽんぱん ふたり話

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集英社文庫
ぴんぽんぱん ふたり話

  • 著者名:瀬戸内寂聴【著】/美輪明宏【著】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 集英社(2020/05発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087440881

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内容説明

大人が忘れてはいけない人生の真理とは? 子供たちに足りていない大切な教育とは? 波乱の時代を生き抜いた二人が、生き方や社会全般の問題、さらにはあの世とこの世の巡り合わせまでを語り合う。瀬戸内寂聴さんが出家した経緯や、美輪明宏さんが霊の世界を信じるようになったきっかけ、三島由紀夫さんの意外な素顔など、今だから話せるエピソードも。人々に勇気を与え続ける二人の決定版対談集。

目次

今日、天台寺で話す巡り合わせ
寂聴さんの前世は……!
役行者が鎧兜を着けた美少年の姿で現れた
「美輪さんはどうやって霊を見るの?」と聞かれて
思ってもみないことが、「口を切る」ように出てきた
亡くなった人の「気配」はあたたかい
教育で重要なのは、どんな価値観で教えるか
信仰と宗教は同じじゃない
「想念」を切り換えると怨霊も救われる
三島由紀夫に取り憑いた強力な霊
自分の魂の目で自分を見ない人生は……
三島さんは完全な肉体にストップモーションをかけた
ガンジス河の火葬場を描いた二人の作家
「私を好きになるのは、バイセクシャルの証拠」
可愛くて、赤ちゃんみたいにきれいな魂の持ち主
川端康成の自殺をもたらした? ノーベル賞受賞
「それが私の原罪です」
歴史に残る人たちと知り合えた幸せ
もう一度、戦前のロマンが復活すれば、日本は……
銀ブラは、かつて文化人の特権だった
漠然とした不安があった出家前
自分自身も菩薩であると思えば……