危うい国・日本

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危うい国・日本

  • 著者名:百田尚樹/江崎道朗
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • ワック(2020/04発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784898314890

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内容説明

いま日本を危機に陥れている元凶。デュープス(左翼に騙されて正義ぶるおバカさん)が官僚・マスコミを支配している。その支配体制を打破する二人の論客の徹底討論を一冊の本に。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きあら

18
「虎ノ門ニュース」の特集で取り上げたテーマを、改めて対談し、まとめた本。江崎さんは、最近一番のお気に入りの評論家で、安全保障やインテリジェンスを淡々と誠実に話してくれる。実際に動画で見聞きした事も多いけど、文章で読むと知らない事も多い。そして改めて今日本がさらされている危機は本当に瀬戸際だと思う。2021/03/31

Nazolove

16
久々読了。 前相棒でもあったようなテーマだったけど、日本は「なんとなく平和」っていう空気が漂っているな、っていうのを感じてしまった。 生粋のテレビっ子なので今すぐテレビをみるな、なんていうのは無理なのかも知れないけど、自分なりきにひとつ出来事が起きたら自分の意見を持たないといけないな、なんていうのは感じるところがあった。(自分の意見を高めるために基礎知識も学ばなければいけないけど。) 今学校の勉強も知識よりもあなたならこういうときどうする?ということを問われているのかな、なんて感じた。2020/08/09

Masap

7
日本の安全保障を憂うお二人の対談集。近代史が大きく変わる可能性の指摘には驚愕しました。旧ソ連をはじめとした共産党員のスパイが両国の意思決定部門にいて第二次世界大戦の引き金になっていたかもしれないなんて。。そう考えるとスパイを取り締まる法律さえ無い某国はまさにスパイ王国、国益の損失のツケは国民に来ると思うと残念でならない。そういう意味では押し付けられた憲法を見直す機会とすべきかもしれない、コトが起きる前に。とにかく面白い作品でした。2021/08/22

キリン

6
百田さん、好きだな。2021/03/08

6
本当に危ない状況になってきた。日本にインテリジェンスが根付かないわけはないと思うのだが、学界とマスコミにスパイが多すぎることでいつも足踏みしてしまうのが歯がゆくて仕方がない。2020/05/23

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