実業之日本社文庫<br> 札沼線の愛と死 新十津川町を行く

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実業之日本社文庫
札沼線の愛と死 新十津川町を行く

  • 著者名:西村京太郎
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 実業之日本社(2020/05発売)
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内容説明

十津川警部、廃線の町で事件を追う!

著者「文庫版あとがき」特別収録
殺人現場に残された
血の十字が十津川を呼ぶ!

十津川警部が住む東京・三鷹で銃殺事件が。現場の雪の上には、被害者の男が自分の血で書いたと思われる十字のマークが残されていた。さらに「殺された男は十津川警部に招待状を届けようとした」という女からの電話が。被害者は北海道新十津川町の人物と推理した十津川は現地へ飛ぶ。そこでは地元路線の廃線が取りざたされ、魔法使いの噂が――。