週刊東洋経済eビジネス新書<br> 新幹線vs.エアライン―週刊東洋経済eビジネス新書No.333

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週刊東洋経済eビジネス新書
新幹線vs.エアライン―週刊東洋経済eビジネス新書No.333

  • 著者名:週刊東洋経済編集部【編】
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 東洋経済新報社(2020/04発売)
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内容説明

1964年に東京-新大阪間・東海道新幹線が営業運転を開始し、いまや北海道から鹿児島まで路線網を広げている。対するエアラインは、1951年に羽田-伊丹-福岡便、羽田-千歳便の就航が戦後初となる国内定期旅客運航だ。
 新幹線整備が進むにしたがって、エアラインのシェアを獲得してきたが、航空が防戦一方かというと、そんなことはない。東日本大震災などの特殊要因を除けば、80年代以降、旅客数を堅調に伸ばしている。新規航空会社の参入、新規就航路線の増加、航空運賃のネット割引といった積極策が奏功している。そうした点では、新幹線とエアラインが互いに学ぶべき点は多い。両ライバルの攻防は、どうも東京・大阪からの視点で語られがちだが、それだけでよいのか。年間延べ5億人超が利用する新幹線とエアライン。その進化の現場を探っていく。

本誌は『週刊東洋経済』2019年11月2日号掲載の29ページ分を電子化したものです。

目次

全国「新幹線 VS.エアライン」勢力図
北陸の悲願は空路の維持
羽田-伊丹便の人気が根強い理由
新幹線もエアラインも重要 東京視点と違う「地方の論理」
JAL・ANAが工夫を凝らす新型機材
ネット予約はエアラインがリード
東京-札幌「4時間半」実現への難所 焦点は青函トンネルだ
長崎新幹線は「不完全状態」で始動
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