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内容説明
ファーストリテイリングの柳井正氏、ソフトバンクの孫正義氏という、日本を代表する2人の経営者に近いポジションで働いた著者が語る、「どの会社でも使える組織変革のフレームワーク」!
リクルート、ファーストリテイリング(ユニクロ)、ソフトバンク。共通するのは、日本を代表する「強い会社」であること。
著者は、この3社に在籍し、リクルートでは、組織人事コンサルタントとして数多くの企業の組織改革に携わった。
その後、ファーストリテイリングに入社し、人事総務部長、マーケティング&コミュニケーション部長を歴任し、同社の急成長やブランドづくりを支えた。
そして、ソフトバンクでは、ブランド戦略室長として「=SoftBank」のCIの導入や福岡ソフトバンクホークスの球団立ち上げに携わる。
そうした実践経験を通して生み出された組織変革のための手法を、初めて明かしたのが本書。
「強い会社」になるための方法はシンプルで、「良い企業文化(残したい企業文化、強化したい企業文化)」「良くない企業文化(変えたい企業文化)」「理想の企業文化」をもとに、自社の状況に合った組織戦略を採り入れること。
その具体的な戦略について、「企業理念」×「コア・コンピタンス」×「仕組み・制度・施策」という組織改革で欠かせないキーコンセプトとともに、具体的な変革のプロセスを紹介していく。
柳井正氏、孫正義氏から学んだエピソードなど、経営で大事なエッセンスが満載の書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たくみくた
9
47冊目。仕組みや制度を変え、それにともなう施策を続けることで必ず変わることができる。ただし、どの会社にも万能な仕組み・制度・施策などない。社員が自ら「企業理念」を実現し、「コア・コンピタンス」を強くするための能動的な行動を自然発生的に生み出すような「仕組み・制度・施策」は各社によって異なる。ゆえに、他社の事例だけをパクっても効果が出ない。2021/06/14
とももも
6
強い組織を創るために、人が働く意味や、モチベーションをもたせる仕組み、制度、施策をどのような考えを軸にして作っていったら良いのかがわかりやすく記載してありました。 難しそうに見える本ではありますが、わかりやすい言葉や例えで読みやすく分かりやすかったです。2021/07/10
ゆうすけ
5
リクルート→ユニクロ→ソフトバンクという経歴の著者ですが、意外と?書いてある内容はスタンダードな印象を持ちました。現場に寄り添いつつも、経営にコミットする人事としてのあるべき姿は勉強になった。他社の成功事例をそのまま自社に取り入れてもうまくいかない、その会社の企業理念やコアコンピタンスによって、場合によりけりとの主張はまさにその通りだ。全体を通してすごく詳しく書かれているところと、あっさりの部分が結構混じっていて全体の構成として少しチクハグな印象は否めない。2020/11/30
yyhhyy
4
リクルート、ファーストリテイリング、ソフトバンクを経験した人事コンサルの知見。360度評価が向く組織向かない組織や、リーダーの下のフォロワーでリーダーの味方を作らないと駄目だといった、”流行りの制度を試したけど何かボタンかけ違ってるな”という実務でのつまづきポイントが各所に出てくる2021/10/24
伝書鳩
4
星3つ。人事評価の仕掛けや、組織を強くするためのエッセンスを事例も交えて紹介。 特にユニクロの事例が多い印象だが、すぐにでも使える要素がてんこ盛り。 人事担当者や上層部の人、マネジメントをおこなう人は必読。モチベーションとコンピテンシーの違いも明確に定義している。再読したい。2020/09/15
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