講談社文庫<br> いくたびか、アジアの街を通りすぎ

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講談社文庫
いくたびか、アジアの街を通りすぎ

  • 著者名:前川健一【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 特価 ¥398(本体¥362)
  • 講談社(2020/04発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062635745

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内容説明

旅慣れるのはいいが、旅に慣れてしまってはいけない。これ、旅の鉄則なり。欧米をへ巡り、苛烈な中東・アフリカを彷徨(さまよい)し後、旅人は熱帯アジアの豊饒に抱かれる。沙漠のヒッチハイク、バンコク路上観察の日々、胃袋にしみた食べ物、骨に響いたあの一言……。旅の達人が好奇心全開で書下ろしたセンチメンタル・ジャーニー。忘れ得ぬ人々・言葉・食べ物・風景・音……喧噪に酔いしれた、心に響く物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

HIRO1970

4
★☆★前川さんは表現ははっきり言って、ちょっとぶっきら棒ですが、好奇心が多い事が災い?してか、もの凄い経験と幅広い知識の持ち主であることがよーく解りますね。これからも読んでみたい人です。2013/09/15

マサ

2
1970年代からの著者の旅についてのエッセイやコラム。出会った旅人や土地の人々とのあれこれがフラットな視線で書かれていて面白かった。特に「レイバンの鷹」「砂漠の彷徨」などは読後しばし放心。その土地の風や匂いに包まれる感じがいいなあ。2020/11/15

Taichi Sakamoto

1
読みやすい文体でよかった。氏の旅に対する経験やありかたが伝わってくる一冊だ。2015/11/16

sumikko

0
▲70年代~80年代の旅行紀というか雑学書というか。ちょっと時代差が大きくて読む感覚がずれる。当時の感じがなんとくなくわかって楽しい。2022/08/27

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