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内容説明
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日本の木造住宅の平均的な寿命はかつておよそ30年とされてきました。
しかし、近年、我が国でも住宅の長寿命化への動きが急速に加速しており、今や住宅に想定する寿命は100年が当たり前の時代になりつつあります。本書は耐久性に優れた家づくりの一助となる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Paraiso☆ミ
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こういった躯体の構造や材質等について詳しく書かれた本はなかなか内容に思いますが、少し書籍としての練りこみが足らないように感じました。大百科事典とありますが、索引はなく、専門外の人間にはなじみがない単語が急に出てきたりします。また、図と文章が必ずしもリンクしていないため、わかりにくいところも。2023/07/20
bookpig02
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2回目の通読。 内容は住宅関係の一般書とくらべ論点がかなり細かいものの、昨今のトレンドである片流れ屋根や屋根断熱などの注意点と、それへの対応方策などが書かれており、大変参考になった。 また、国総研の研究成果に関する情報など、住まい手として作り手に対し、どのような指示を出すべきかの参考資料のありかも知ることができた。 注文住宅は、勉強すればするほど作り手との情報格差を感じるが、こういった良書を駆使して、それを少しでも縮めていき、より納得のいく注文住宅を作ってもらえるようになりたいと思う。2022/02/09
bookpig02
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住宅の断熱や気密について情報収集をしていたら、この本にたどり着いた。 正直なところ、この本を読まなくとも他のより一般的な書籍で、耐久性を上げるためのポイントはわかると思う。 しかし、屋根断熱の問題点や国土技術政策総合研究所による研究成果など、結論に至るまでの過程をより深く知ることができた気がする。 2冊目も読みたい。2021/10/23
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