日本経済新聞出版<br> イチローフィールド 野球を超えた人生哲学

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日本経済新聞出版
イチローフィールド 野球を超えた人生哲学

  • 著者名:丹羽政善【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 日経BP(2020/04発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784532176877

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内容説明

引退から1年、選手時代と変わらない姿勢 2019年3月21日、東京ドーム。引退会見に臨んだイチローの会見は深夜90分にも及んだ。貫いたものは、「野球を愛し続けたこと――」。選手を引退した現在もシアトルでトレーニングを続け、ボールを追い続ける姿勢は変わらない。

シアトルで始まったメジャーリーグでの選手生活は19年に及んだ。最初は「ヒットを打てるんですか」?という侮辱から始まったが、「なぜ打てないの」?に質問は変わった。ヒットを打ち続けるイチローを横目に、チームは低迷を続けた。その間、チーム内の「いじめ」もあり、イチローは感情を隠し、信じるものを貫いた。人がいて、組織があり、結果や記録があるのは、どの世界も変わらない。本書では、野球の話題にとどまらず、一般ビジネスパーソンにとってヒントになるイチローの生き様を切り取っていく。

本書は、日経電子版に連載された「イチローフィールド」をベースに、構成を見直し一冊にまとめたものです。シアトル在住の著者は、マリナーズ入団時からイチローの取材を続けており、当時の取材メモから引退後の取材も含めて書籍化しました。イチローに長期にわたり密着した内容であり、チーム関係者やチームメートの証言を入れていることも本書の魅力です。

目次

プロローグ――3・21ドキュメント

第1章 イチローを突き動かした原動力

第2章 失敗こそが誇り

第3章 貫いたもの、貫けたもの

第4章 イチローが背負ってきたもの

第5章 記録とは。そこにあるイチローの世界観

第6章 「頭を使わない」野球とは

第7章 子どもたちに伝えたいこと

第8章 イチローからのギフト

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

のせち

1
既にインタビューや記事を通じて知っているエピソードもあったが、新しい発見も多かった。全て写経したくなるほど含蓄に富む発言である。2025/11/12

やすにぃ

1
⭐️⭐️⭐️2020/11/29

Matsu

0
イチローの考えがよくわかる。地道なことの継続の大切さ。2023/02/25

ポピオ

0
イチローの言葉は一回聞くと分かりにくいけど、当時の状況や背景を聞くとすっと入ってくるような。 年別のチーム状態や当時の年齢と重ね合わせているので 面白い本でした! 最近は高校生も指導しているようなので、野球界との関わりに注目したいです!2021/08/13

星野マリエ

0
日々のコツコツとした努力から、前人未到の記録を達成したイチローだからこそ、説得力があって刺さる言葉がたくさん紡ぎ出されているなあと感じた。 イチローの言葉から滲み出る人生観が、人生の先輩としてとても勉強になる。

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