内容説明
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「人と人とを結ぶ」 そんな意味を持つ水引を使って、二十四節気を楽しみませんか? 二十四節気とは、1年を24分割した季節の暦です。 春分、清明、穀雨……。半月ごとに移りゆく繊細な四季を、24個の水引作品で表現。伝統工芸品の水引で二十四節気を結びながら、日本の伝統や習わしに触れることのできる一冊 です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ワタナベ読書愛
2
2019年刊行。日本の四季の移り変わりを示す二十四節季を、水引で表現。水引アートの基本情報や作り方も丁寧に解説した実用書。手芸本。上品で美しい。水引というとご祝儀袋などの派手で純・和風な印象が強かったが、本書では昔ながらの形も大事にしていつつも、自由な色・形・発想をして現代の住宅やお店などに飾って素敵な雰囲気が出そうなデザイン。作り方や飾り方の解説を見ると、作者の丁寧な心遣いが感じられる。実際にやってみるとなかなか難しいところもある。何となく見ていたご祝儀袋が、尊く見えた。物を作るって手間暇かかる。2023/01/08
ichigomonogatari
2
水引、素敵だけど不器用な自分には結べそうにない。表紙の正月飾りのような大胆なやり方ならできるかな?2020/01/11
skr-shower
1
ブックカフェ。作品集として素敵。作れない自信がある…2020/01/14
newhavana
0
週刊誌サイズ、オールカラー110ページ。記事は横書です。冒頭30ページで、ニ十四節気の解説・水引の基本・必要道具・基本の結び方を解説。以降2or3ページに一つの結び方を春夏秋冬順・立春より順に解説。今年は門松を自作しようと手に取ったが、幸い今年は南天が豊作なので、表紙の大胆な飾り方が祝いに相応しいので真似することにした。2025/12/24
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