- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
保育士やバンドマンなど、ユニークな経歴をもつ絵本作家、中川ひろたか氏の作、若手で活躍めざましい画家、石井聖岳氏の絵によるユーモラスな絵本です。お話の内容は、主人公の「ぼく」が、へそのおをめぐって、あれこれ思いをめぐらすものです。おかあさんは、ぼくに桐の箱に入ったへそのおを見せてくれました。「なに、これ。貝の干したのみたい」「へそのおよ。あなたがおなかの中にいたときのいのちづな」「へえ、そう」といった調子で展開します。ぼくは、おとうさんにも聞いてみました。おとうさんのへそのおは、ねずみに食べられてしまったとのことですが、おとうさんはいろいろなことを教えてくれました。へそは、胃や腸みたいな内蔵が外に表れているところで、やたらにさわってはいけないこと。哺乳類だけにあること。「まん中」を意味する言葉であること、などです。ユーモラスなお話の中に、家族のぬくもりを感じさせる絵本です。
-
- 電子書籍
- 魔法少女を助けたい【分冊版】(ポルカコ…
-
- 電子書籍
- 萩埜まこと短編集 どこかの星のふたり …
-
- 電子書籍
- 天使を抱いた氷の富豪【分冊】 9巻 ハ…
-
- 電子書籍
- サンデー毎日2021年6/6号
-
- 電子書籍
- 台北ナビが教えてくれる 本当においしい…



