内容説明
物語は日本が高度成長期に入らんとする昭和35年から始まる。
「日本の3大コダマって知ってるか?」
近鉄バファローズの小玉選手と特急こだまと並ぶ少年たちの人気者だったのは競走馬のコダマだった。
筆者が競馬と出会ったのは小学6年生の時。その後、一競馬ファンからホースマンとなる。
故・吉田善哉氏などの大物ホースマンと交流し、競馬シーンを内から見続けてきた。
激動の昭和日本の世相と空気とともに数多の名馬たちが躍動した時代を綴る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tak
1
よくわからない作者のおじさんと昭和の競馬をなぞった本です。誤字脱字があちこちありちゃんと確認しているのだろうか?例:スピードシンボリルドルフなど 2020/04/27
やまうち
0
⭐︎92021/04/14
U生
0
タケシバオーは自分が始めて知った馬。その時代から昭和の終わりまで、競馬の思い出が詰まった時期の話だけに、懐かしさに浸りながら、興味深く読ませていただいた。ただ、誤字脱字や事実誤認がやたら多いのが気になる。編集者が競馬をよく知らないために十分なチェックができなかったのではないか。2020/07/01




