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内容説明
おじさんクサイ……。デザインがダサい……。そんなイメージが覆る!新しいカップ酒の魅力が満載。
お手頃価格で買えるカップ酒。それゆえ、「安酒が入っている」「おじさんが飲んでつぶれている」そんなイメージが一般的にはあるかもしれません。
しかし、近年は酒造メーカーのプロモーションも兼ねて、原価割れするほどのいい酒を入れている酒蔵があったり、女子にも手に取りやすい「カワイイ」
「キレイ」「おもしろい」カップ酒も続々と登場してきたりと、カップ酒は日々進化しているのです。
「ただ飲むだけではもったいない、思わずコレクションしたくなる」そんなカップ酒の魅力が満載の一冊です。
●目次
・飲むだけではもったいない!カップ酒の魅力
・カップ酒紀行
・人気酒蔵のカップ酒
・燗酒推奨カップ酒
・セット売りカップ酒
・ラベルが個性的なカップ酒
・カップ酒の飲める店
・カップ酒を連れて、キャンプへ行こう!
・カップ酒の買える店
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もんらっしぇ
67
【ワインだけじゃ駄目なんです】日頃からワインに親しんでいる私。ところが合わせる食材・料理によってはどうしても駄目な場合が…(-_-;)となるとやはり日本酒の出番です。ところがそもそも蟒蛇でも酒豪でもない自分が4合瓶や一升瓶抱えて呑む姿は想像しずらいwとなると良いものがあるじゃないですか!カップ酒。近年何度目かのブームを経て、かつては「ワンカップ大関」の独壇場でしたが今では全国の酒蔵さんが競うように♪お試しサイズなのでいろいろな銘柄が入手しやすいのが魅力。カップ酒が充実する専門の酒屋さん飲み屋さんも(^^♪2022/11/05
tosca
28
読友さんのレビューで、カップ酒が今やこんなに色々な種類がある事を知り、参考書として買ってみた。一つ一つ、丁寧に説明されているし、カップのデザインも楽しい。これ全部集めてみたいです。間違いなく良本2022/11/10
森林・米・畑
17
酒は呑んでも呑まれるな!ワンカップ酒も昭和の時代とは変わり、イメージが良くなったものだ。ボックス席のローカル線でワンカップをすするオジサンのイメージが懐かしい。表紙のようにワンカップが多数陳列されると圧巻!芸術的だ。お土産物としてはいいかもしれない。2023/06/21
ゆう
2
全国各地のカップ酒をひとつひとつ丁寧にラベルや味を紹介している。 2019年発行の本なのでここ数年のうちに出たものは掲載されていないし、カップ酒を多数取り扱っている酒屋や居酒屋も今どうなってるかは調べる必要あり。 身近なところでも水のグラス代わりに飲んだあとのカップ酒を使っていたり、品質を考えて酒はカップで提供してる店もある。自分は新幹線に乗るときに買って飲んだり、酒屋巡りの際に買ったりしてる。 人に土産として渡しやすいし4合で買うには蔵の傾向が未知数な場合に試せるのがカップ酒の良いところ。2023/04/17
Yasuko Yamamoto
2
酒が飲みたい。2020/06/07




