内容説明
生活のなかで誰もが悩むのが「お金」のこと。特に近年は「コスパ」(コストパフォーマンス)の観点からの話がよく言われている。本書は、誰でも悩むお金のことについて、百戦錬磨のFP(ファイナンシャルプランナー)が「コスパ」の観点からズバリ切り込んでいく一冊。家や投資などの大きなお金のレベルから、日々の買い物や日常の習慣まで、大小あらゆるお金のさまざまなギモンに答えます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒデミン@もも
40
読みやすかった。社会人になったばかりの子供たちにはちょうど良いのかも。ただ、なんでも鵜呑みにするのではなくて、知っておくことで自分自身が自分の立場で考えてみることが大切。2020/09/13
スリカータ
14
元お笑い芸人の著者だけに、キャッチーなタイトルが秀逸。内容も、架空人物の独身男性と既婚子持ち看護師女性とコスパの神様の対話形式でテンポ良く進められて読みやすい。物事は何でもコスパの良し悪しで計ってしまいそうだが、著者は感情を揺さぶられるなどの精神的負荷を鑑みて解説しており、単にお金をかけないだけではない人生の豊かさに着眼している点が非常に良かった。設定人物も20〜30代だが、特に若い人にはご一読をお勧めしたい。2020/06/29
Keisuke Osaka
8
「コスパの神様」 普段知りたいけどよくわかっていない、生活に密着したお金の問題や悩みについて、コスパの神様がバシーンとツッコミを入れて明快に答えてくれる内容。多くの人はコストを計算することはできるが、価値(パフォーマンス)を正しく見積ることは苦手ではないか?本著の好印象だった点は、価値を見積もる際に、人生の豊かさや人の気持ちに焦点をあてた、血の通った価値基準でアドバイスされていた点がある。価値を評価するときに、短期的視点ではなく長期的視点(人生全体)で考えることが大切だという学びを得た。2020/04/25
ぬらりひょん
7
お笑い芸人からトップセールスマンを経てFPになったという著者。よくあるどっちが得か問題のツボを抑えて、読みやすく仕立ててありました。何となく知っていることも、あえてお墨付きをもらえて一人ほくそ笑む…。息子が個別投資からロボアド投資に変えたと聞いて(しかも好成績!)、内心かなり動揺していましたが、やはり1%の手数料はお高いとわかりガッテン。まぁ個別株選択でAIに勝ててないんだけど…。年末ジャンボ宝くじ1等に当たる確率2000万分の1、生涯雷に当たる確率1000万分の1。日本人一人当たり保有傘数世界一。2022/02/13
てら
4
お得なのはどっちだ?2024/10/02
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